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日本リザルツ「合同勉強会(10月23日)」について

日本リザルツでは、保健分野におけるより包括的な取り組みを模索するため、結核研究所とともに合同勉強会を開催いたします。

以下、ご参考のうえ、ふるってご参加ください。

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 結核研究所・日本リザルツ合同連続勉強会
第1回 NGOと結核研究所の保健協力の可能性
 ~包括的な取り組みを進めるために~
 後援:G8NGOフォーラム貧困開発ユニット、TICAD Ⅳ・NGOネットワーク

 日時:10月23日(火曜)17:00~18:30
 場所: 結核予防会 小会議室
 住所: 東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル5F
 行き方: JR水道橋駅東口下車徒歩2分、都営三田線水道橋駅A1出口下車徒歩3分
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http://www.jatahq.org/yobokai/new_jata_to_wa/>

  スピーカー:小野崎郁史氏
千葉大学医学部卒。ネパールを皮切りにアジアの結核対策に関与。1999年よりカンボジアでDOTSの拡大、TB/HIV活動の初動を指導。現在はカンボジア、ミャンマー、ザンビアなどの活動を支援するとともに、STB-パートナーシップ、WHOなどの各種ワーキンググループ委員としても活躍中。
現職:結核予防会国際部長、結核研究所国際協力部長。

国際的な結核対策は、ストップ結核パートナーシップ策定のグローバルプラン2が施行された2006年前後から大きく変化していると言えます。グローバルヘルスの分野に流れる資金も急増し、新薬開発の促進など新たな取り組みも促進されています。

一方プライマリ・ヘルスケアや母子保健など、これまで連携の少なかった他分野のNGOが結核対策に取り組む動きも見られます。今後求められる取り組みと、日本のNGOの活動との統合や連携の可能性を探ります。

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申込み、お問い合わせについては、日本リザルツまで直接お願いいたします。