2008年G8サミットNGOフォーラムは、G-CAP(ほっとけない世界のまずしさ)と共催で、Mr.Anil K. Singh氏とのミーティングを設けました。
Mr. Singh氏は、大学教員、NGO職員を経て現在、社会と農業開発のための南アジアネットワーク(SANSAD)事務局長。インドにおける女性の支援、社会開発を専門分野として活動しています。また、アドボカシーやネットワーキングの分野で幅広い実績があり、今回のミーティングは、10月14日(日)のシンポジウムに参加するため来日した機会を捉えて企画されました。
ミーティングには、(特活)ほっとけない世界のまずしさや、(社)シャンティ国際ボランティア会などから合計12名が出席し、2008年G8サミットNGOフォーラムが、G8政府にむけて編纂している提言である「ポジション・ペーパー」について、また今後の活動について、活発に意見交換を行いました。
同じく10月14日のシンポジウムにゲストスピーカーとして出席したMr.Papa Gora Ndiaye氏も一部参加し、セネガルの状況などについて意見を交わしました。







