みんなではじめよう! 生物多様性COP10
~伊勢・三河湾流域、私たちの生命地域にとって~
10月7日(日)午後 生物多様性セミナー 兼 G8地域ミーティングに参加してきました。
NGOの方を中心に50名強の方々に参加いただきました。
開催場所:中部大学(愛知県)
第1部 講演:生物多様性条約の基礎講座
道家哲平(日本自然保護協会)、生物多様性条約とは何か?どうして重要なのか?
COP10で話される内容の予測等の話をしていただきました。
第2部 ショートプレゼンテーション:わたしたちの期待と不安
2008年G8さみっちNGOフォーラム 環境ユニット(北橋みどり)
東海・中部「持続可能な発展教育の10年」市民推進会議(高野雅夫)
伊勢・三河湾流域ネットワーク(辻淳夫)
各団体、それぞれの活動紹介や生物多様性に関連し取りあえげたいイシュー等について発表いたしました。
私からは、G8サミットと生物多様性問題の関わりや、事務局を行いながら学んでいる国際会議のホスト国(地域)のNGOの役割等について話ました。


第3部 ワークショップ:問題は先送り? これからどうする?
・COP10の開催地になったら何を大切にしたいかといった観点からそれぞれ意見交換を行ないました。
誘致中ですが、すでに市民の関心が非常に高いことが分かりました。以下意見抜粋
・関心のない市民にどう啓発を行なうべきか
・参加者に中部地域の環境のいいところ、悪いところそれぞれ見てもらいたい
・生物多様性の指標を市民レベルで作りたい
・提言を行なうのなら、国際会議であることを意識した提言がいいのではないか
等
非常に熱心で、パワフルな参加者が多く今後G8、COP10を協力して盛り上げていきたいと思いました。
愛・地球ニュースにも掲載されました 愛・地球ニュース http://news.aichikyunews.jp/nstyle/blog/aichikyu/article/atc00000103
イベント主催団体:
伊勢・三河湾流域ネットワーク
東海・中部「持続可能な発展教育の10年」市民推進会議
G8サミットNGOフォーラム 環境ユニット
http://www.isemikawa.net/contents_b/archives/2007_10_7_219.html
<報告者 事務局 北橋みどり>







