貧困・開発ユニットでは、フォーラム設立以来、毎月一度のペースで、ユニットに所属するすべての団体が参加できる全体会議を開催しています。12月の全体会合は第11回めの会合でした。共有すべき事柄が多い一方、月に1回しかないので、毎回約2時間半ほどの会議はいつも時間が不足します。会議で検討しきれない事項は、事務局やメーリングリストで検討しています。
第1期までは、ポジション・ペーパー(PP)を取りまとめることに集中して活動してきました。第2期に入り、PPが完成し、ロビイング・チームと各ワーキング・グループが引き続き活動しています。
全体会議では、世話人会議と事務局からの報告・連絡(フォーラム全体に関すること)、ロビイング・チーム報告、キャンペーン関係、その他G8関連行事への対応について、話し合っています。
来年1月からは、いよいよ正式に日本がG8議長国になります。洞爺湖サミットのアジェンダも直に発表されるでしょう。それに対して私たちは、世界の市民社会とつながりながら、G8に対してしっかりとした提言や立場を示していきます。そして、G8サミットが世界の貧困問題に少しでもポジティブなインパクトを与えるものになるよう、努力していきます。







