国連の潘事務総長は7日の年頭記者会見で、1日当たりの収入が1ドルに満たず、世界の経済成長から取り残された貧困層が10億人もいることを指摘し、「2008年を最底辺の10億人の(救済の)年にしよう」と訴えました。
2008年は、2015年までのミレニアム開発目標(MDGs)の達成に向けた、中間地点に当たります。G8のリーダーがMDGs達成に向けた責任あるコミットメントをするよう、貧困・開発ユニットとしても求めていきます。
事務総長スピーチ原文(英語)はこちら
http://www.un.org/News/Press/docs/2008/sgsm11360.doc.htm







