<ユニット全体会議報告>
1月11日(金)午前10時より、早稲田にて第12回貧困・開発ユニット全体会議を開催しました。
主な議案は以下の通りでした。
・G8開発大臣会合(4月5-6日)に対する対応について・アフリカ・パートナーシップ・フォーラム(APF)(4月7-8日)への対応について
・GCAPとの連携について
・世界経済フォーラム(ダボス会議:1月23日~)への対応について
・キャンペーン検討委員会報告
・ロビイング・チーム報告
・G7財相会合(2月9日)への対応について
・ポジション・ペーパーについて
・保健・医療ワーキンググループの報告
・その他事務局報告事項など
G8開発大臣会合に対しては、ユニットとして積極的な関与をしていくことで合意し、外務省にも具体的に働きかけていくことになりました。同時に、同会合のみならず、財務大臣会合も重要であるとの認識を共有しました。2月9日のG7財務大臣会合においても、何らかのアピールを検討することになりました。
APFについては、フォーラム全体のコミットメントを確認のうえ、担当者を中心に効果的な市民参加のために準備をしていくことで合意しました。
グローバルな市民社会との連携の重要性に鑑み、貧困や途上国の問題に取り組むグローバルな市民社会連合である、GCAP(Global Call to Action against Poverty)とも、G8サミットに向けて積極的に連携していくことが合意されました。
また、1月23日から始まる世界経済フォーラム(ダボス会議)においては、福田総理がG8に関して演説を行う予定であることから、ユニットとしても声明を用意し、可能であればフォーラム全体で記者会見などを通して世論に訴えることを検討することが確認されました。
そのほか、1月15日フォーラム全体会議についてなどの事務局報告や、世話人会の報告などもなされました。
次回のユニット全体会議は、2月5日(火)を予定しております。
(文責 貧困・開発ユニット事務局 高木)







