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第7回ユニット勉強会"女性・環境・開発"を行いました。

第7回ユニット勉強会"女性・環境・開発"を行いました

日時:2008年1月10日(木) 19:00-21:00
主催:2008年G8サミットNG0フォーラム環境ユニット
共催:地球環境・女性連絡会(GENKI)、女性と健康ネットワーク(WHJ)、WHJ in ちば
後援:千葉県、ちば生物多様性県民会議


・パネリスト
 堂本暁子氏(千葉県知事)
 今井通子氏(地球環境・女性連絡会(GENKI)代表)
 原ひろ子氏(城西国際大学客員教授/女性と健康ネットワーク(WHJ)副代表・事務局長)
・コーディネーター
 森田明彦氏(東京工業大学特任教授/人身売買禁止ネットワーク)

 今回は、とてもパワフルで魅力的なパネリスト3名にお越しいただき、環境・開発問題や女性の役割等についてお話いただきました。また、これまでで一番多くの参加者の方にお越しいただきました。
 堂本知事の1992年、ブラジルで行われた国連環境開発会議(リオサミット)に、どのような思いで参加したのか、どのようにしてアジェンダ21の中に、女性や青年の項目を入れていったのかというお話からスタートしました。今井道子氏より、ご自身で体験されている気象の変化やアジア地域の先住民族の知恵、原ひろ子氏より、国際会議に北九州から女性を送った思いや、調査より環境や生活の悪化を女性や子どもがより実感していること等、3名の方に非常に多くことを教えていただきました。

 また、長年社会問題に携わり、今後もずっと解決を続けるというパネリストのみなさんの意気込みには、多くの参加者の方も感銘を受けたのではないでしょうか。
 会の最後には、"環境・開発問題に女性のみならず、現実を実証的かつ経験的に見つめている人々の視点が盛り込まれることをG8首脳に求めること"を訴えた宣言文を発表。フロアからも賛同の拍手を多く頂きました。
宣言文はダウンロードできますdeclaration.pdf

<報告者 事務局 北橋みどり>