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4月23-24日「Civil G8 対話」開催のご案内

2008年4月23日~24日にかけて、京都市国際交流会館にて「Civil G8対話」が開催されました。詳しい報告については下記のページをご覧ください。
http://www.g8ngoforum.org/2008/08/civil-g8-2.html

Civil G8対話 シェルパとのラウンドテーブル・ディスカッションの様子がご覧いただけます。
4月24日、ライブ中継されたCivil G8対話 シェルパとのラウンド・テーブルディスカッション、またラウンドテーブル・ディスカッションの後行われた記者会見の様子がOur Planet TVウェブサイトよりご覧にいただけます。
こちらをご覧ください。

Civil G8対話 開催のご案内


参加申し込み受付は終了しました。定員を超える申し込みをいただき、ありがとうございました。

4月23日~24日、2008年G8サミットNGOフォーラムは、京都市にて「Civil G8 対話」を開催いたします。

NGOフォーラムは、2007年1月に、環境、貧困・開発、人権・平和などの、さまざまな分野で活動するNGO約100団体により設立されました。わたしたちは、2008年7月に開催される「北海道洞爺湖サミット」に向けて、日本政府をはじめとしたG8諸国に対し地球規模課題の解決を求める政策提言を行っています。

 近年、G8サミットのプロセスにおいて、各国のG8シェルパ(首脳の個人代表)や首脳たちと、市民社会の対話が継続的に行われるようになっています。特に、2006年のロシアでは、「Civil G8」として、3回にわたり、世界各国から数百のNGOが招聘され、シェルパや大統領と直接意見交換を行いました。昨年のドイツでは、4月に「Civil G8対話」として、シェルパとの率直な意見交換が行われています。日本のプロセスにおいても、市民社会がG8シェルパたちと対話を続けることが、他の国々から大変期待をされています。

 今回、わたしたちNGOフォーラムは、2日間の国際会議を開催し、市民社会のG8に対する考えやサミットの議題について討議し、各国のシェルパを招いて意見交換を行う予定です。世界のNGOが集う貴重な場であり、また、市民社会からの要望を、シェルパたちに直接伝えることができる重要な機会です。

 NGOフォーラムは、日本での「Civil G8対話」の実現のために、昨年より外務省と交渉を重ね、準備にあたってまいりました。現在、海外からの招聘NGOの調整や内容の検討も含め、議論を重ね、鋭意準備を進めております。後日、みなさまからの参加を募集いたしますので、どうぞご応募をよろしくお願い申し上げます。なお、会場規模の都合上、「Civil G8対話」にご参加いただける方は登録していただいた方々のみとなりますこと、あらかじめご了承ください。

   

■本件に関するお問い合わせ

Civil G8対話実行委員会 (担当:大林、高木)
E-mail: civilg8dialogue@gmail.com
電話:03 5292 2911 FAX:03 5292 2912
(2008年G8サミットNGOフォーラム事務局 / JANIC)

Civil G8対話開催案内(PDF)
報道関係者の方は以下をご覧下さい。
プレスリリース(日本語)
Press Release (English)

CivilG8DialogueAgenda_Final19April.pdf