APF~市民社会準備会合(4日)と市民社会セッション(7日)
4月7日~8日、東京にて第10回APF(Africa Partnership Forum)が開催されます。G8サミットNGOフォーラムでは、貧困開発ユニットが中心となって、TICAD4 NGO ネットワーク(TNNet)とともに、これに対する市民社会の参画を求めて外務省と議論を重ねてきました。
その結果、4月7日(月)に、APFの本会議の中で約1時間程度の「市民社会セッション」が設けられ、その場にて市民社会からのスピーチをし、政府関係者らと議論することになりました。また、アフリカのNGOを招へいする方向で調整をしています。同会合で議論されるテーマは、おもに経済成長と貧困削減、気候変動、です。この準備にあたって、Civil Society Workshop が企画されており、現在のところ4月4日に開催する予定です。
APFは、年に2回開催されており、G8の議長国で春に1回行うことが慣例となっています。本年はTICAD4が5月に開催されますが、近年は、G8サミットにおけるアフリカ問題を議論する場として、そしてアフリカの主体性を尊重するための枠組みとして、APFは重要な役割を果たしてきました。
当フォーラムにおいても、TNNetと連携を図りつつ、市民社会による効果的な提言ができるよう、現在準備を進めているところです。







