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デザインポリシー

このマークは、G8の首脳へ世界の未来への思いを届けたい、というNGOや市民社会の強い意志を象徴しています。
また、日本の伝統色に彩られた短冊は、環境、貧困、人権、平和など地球規模課題の解決に向けた提言と、そのために分野を越えて集った多様なNGOを表現しています。
このマークは、メッセージが書かれることで完成します。世界は、きっと、変えられる。だから、一人でも多くの人に、地球や、世界や、人々や、その未来への思いや願い、そして誓いを、自分らしい字とコトバで、書いてみてほしいのです。
~ロゴマーク&メッセージ 制作者からのメッセージ~
■ コピーライター 白土謙二 (株)電通
このスローガンは、多様な分野を超えて集まったNGOの人たちが、自分たちは、そして市民社会は今、世界の首脳に何をどのように訴えていくべきかを、真摯に議論しあったプロセスから生まれてきたものです。そのメッセージを、明るく、多様で、みんなで作っていくという感覚を大切に、見事にロゴ化してくださった永井一史さんに、感謝しています。
■ デザイナー 永井一史 (株)博報堂
社会貢献活動の広報での大先輩である白土謙二さんとご一緒出来たことをうれしく思います。僕自身は、まずアドボカシーとは何かという基本的なところから勉強を始めました。 ワークショップにも参加し、多くのNGOの皆さんの真摯な思いに今までにない刺激を受け、少しでもこの活動が世の中にコミュニケートできるよう、デザインを考えました。







