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4/10 第9回勉強会「先住民族サミットに向けた課題とアクション」を開催しました

 

今回のテーマは「先住民族」です。
「先住民族にとっては、母の体そのものである大地を、これ以上、「開発」の名
のもとに傷つけるのをやめよ。」
(「昨年9月 アイヌモシリからの平和と人権へのアピール文」より引用)

アイヌ・先住民族と地球規模問題・サミットの課題とのかかわりについて、考え
ました。
スピーカーに「先住民族サミット実行委員会」事務局長の結城幸司さんを札幌か
らお迎えし、活動の状況や
洞爺湖サミット時期に開催を予定している先住民族サミットについてお伺いしました。
先住民族サミット → 
http://www.ainumosir2008.com

■概要
日 時:2008年4月10日(木) 19:00-21:00(18:30開場)
場 所:環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室(渋谷)

 

参加者の方から感想をいただきました。

「結城さんたちのお話はとても素晴らしく、
胸が熱くなりました。
現代のワタシたちにとって、
先住民族の人の問題を通して、
アイデンティティが欠落しているのは、
共通している問題のように感じました。
無自覚に、無選択に受動的に生きている...というのが、
問題を引き起こしている要因のひとつなのかもしれないなぁと感じました。
(うまくは言えませんが...)
...考えさせれることが多く、とてもよかったです。
どうもありがとうございました。」

 今年度のG8サミットは日本の北海道で行われます。7月に行われるG8サミットをきっかけに、北海道での先住民族の問題を考える素晴らしい機会となりました。

(報告者:EPOアルバイト 古野 杏奈)