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4月15日「100万人のたんざくアクション」に関する記者会見を行いました


 去る4月15日にマスコミ関係者をお招きし、「100万人のたんざくアクション」に関する記者会見を行いました。G8サミット開催まで残り3ヶ月をきり、各方面でサミットに関連した話題が取り上げられるようになって参りましたが、そのような折に14名のマスコミ関係者に参加していただくことができました。取り上げられた記事については、プレスルームでご紹介いたします。
以下、記者会見の内容の簡単なご報告です


配布資料① http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/kishakaiken_document1.pdf

配布資料② http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/kishakaiken_document2.pdf


1.ご挨拶 (2008年G8サミットNGOフォーラム代表 星野 昌子)


kishakaiken_photo1.jpg  昨年1月に発足した2008年G8サミットNGOフォーラムも残すところ後3か月でG8サミットを迎えます。分野の枠を超えた130近い団体が集まり、協力し、市民の立場からの政策提言を実施しています。「100万人のたんざくアクション」では、市民の方々が身近な問題にひきつけて、グローバルイシューについて発信していくことが大切です。
 ロゴマークとメッセージはコピーライターの白土謙二様(電通)、及び永井一史様(博報堂デザイン)に制作していただきました(詳しくは資料①をご覧下さい)。



2.本フォーラムの概要 (当フォーラム事務局 下澤 嶽)


 私が所属する(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)は国際協力を専門とする団体ですが、G8サミットに向けて環境や人権・平和を専門とするNGOと連携して活動しています。4月15日現在、125団体のNGOが本フォーラムに参加しています。このフォーラムはNGOが参加するものですので、中には規模の大きな団体もあれば、小規模な市民グループも参加しています。趣意書と運営規定に賛同していただいたNGOが参加しており、3つの分野のNGOが大同団結して、3つのユニットにわかれて活動しています。それぞれのユニットで自由に活動しながら、世話人会で各事業を調整するというかたちで運営しています。私たちは日本だけでなく世界の市民社会とつながりながら活動しています。



3.100万人のたんざくアクションについて

(当フォーラム代表 星野、キャンペーンチームリーダー 岩附)


kishakaiken_photo3.jpg  アクションの内容について、詳しくは「資料②」をご参照ください。
 2008年1月にキャンペーンチームを発足させ、NGOフォーラムのロゴや「100万人のたんざくアクション」について議論を進めて参りました。本日初めてお披露目します「たんざくアクションはがきシート」は、七夕のたんざくを模しています。今後4月19日~20日は代々木公園で開催されるアースデイ、5月は9条世界会議、またアフリカンフェスタへ出展し、たんざくアクションの呼びかけを行う予定です。また、英語版のウェブサイトでもたんざくアクションを準備しており4月末から公開する予定です。



4.Civil G8対話について (当フォーラム 環境ユニットリーダー 大林)


 4月23日~24日の日程で、市民参加の主要なイベントとして、市民社会が直接G8のシェルパと意見交換ができる機会、「Civil G8対話」を開催いたします。参加者は約230名を見込んでおり、そのうちの60名が海外からのゲストを予定しています。日本のNGOは約100名程が参加する予定です。