NGO・NPO交流の広場を開催いたしました。
【概要】
日時:2008年5月24日(土)10:30~17:00
場所:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
「市民から動く、地域から変える 環境に配慮した社会経済の
仕組みとライフスタイル」
地球温暖化を始めとする環境の危機にどう対処するか?そのために政治や経済の仕組みを変えていくことが必須です。でも、その大きな変革も、私たち市民一人一人がどう考え、暮らしていくか、地域がどう取り組むかの変革なしにありえないことです。
世界の政治や社会の大きな仕組みを左右するG8で、脱温暖化の持続可能な社会に向けてリーダーに舵を切ってほしい。そのために、国内の多様なレベルで活動するNGO・NPO、市民一人一人が持っている力や小さな行動の意味を認め合い、共有しながら世界に向けて行動を起こしましょう。-そうすればきっと世界は動く。Think locally, Act globally!
☆プログラム
10:30 基調講演
「地域から始める真に豊かで持続可能な低炭素社会づくり -NGO・NPOの役割-」
特定非営利活動法人環境市民 ?本育生氏
11:20 各分科会会場へ移動
国際シンポジウムでの各分科会での内容の解説
(国際シンポジウム分科会 各コーディネーターより)
11:40 分科会① 口頭発表
12:30 昼食
13:30 分科会② ポスターセッション
14:10 分科会③ 口頭発表
15:10 分科会④ 口頭発表
16:20 会場集合 コーディネーターと司会者による全体セッション
17:00 終了
☆コーディネーター
・ナビゲーター:(特)神戸まちづくり研究所 能村聡氏
・気候変動分科会:気候ネットワーク 田浦健朗氏
・生物多様性分科会:(特)こども環境活動支援協会 戸田耿介氏
・3R分科会:(有)ひのでやエコライフ研究所 鈴木靖文氏
◎NGO・NPOによる活動ブースの展開
(2008年5月24日10:00~17:00/25日10:00~16:00)
全国各地から環境分野で活躍するNPO/NGOが神戸に集結し、日頃の活動の成果を発表するブースを開設しました。
日本全国から、約30団体の発表、約80団体の展示がありました。
天候が悪かったにも関わらず、約2000人の方に来場いただきました。







