第11回 「G8環境大臣会合(神戸)と生物多様性COP9(ボン)報告会 ~洞爺湖サミットに向けて、活動の総括と展望~を開催しました。
5月には神戸で環境大臣会合、ドイツ・ボンで生物多様性条約COP9が開催され
どちらにも環境NGOが積極的にかかわりました。
本会合の様子と関連活動について、出席したNGOから報告と、
洞爺湖サミットに向けた課題や展望について語っていただきました。
2008年に洞爺湖で行われるG8サミット、2010年に愛知で行われる生物多様性のCOP10に向けて、日本はますます世界からの注目を浴びると同時に、環境政策に対してもっと積極的にならなければいけないことを痛感させられました。
■プログラム
19:00- 「G8環境大臣会合と関連NGO活動について」
スピーカー
気候変動:大林ミカ(2008年G8サミットNGOフォーラム環境ユニットリーダー
環境エネルギー政策研究所 副所長)
生物多様性:倉澤 七生(イルカ クジラ アクションネットワーク 事務局長)
3Rイニシアティブ:安間 武(化学物質問題市民研究会)
ひょうご県のNGO:真継 博(財団法人 ひょうご環境創造協会 専務理事)
質疑応答
20:00-「生物多様性条約COP9(ドイツ・ボン)とNGOの動き」
スピーカー
国際交渉:道家哲平 (日本自然保護協会 国際担当・IUCN-J事務局)
ユース:林雄太 (A SEED JAPAN 温暖化と生物多様性プロジェクト)
質疑応答







