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連載G8やし 最終回

いよいよ「G8やし」も最後やわ。 ほんま終わってよかった。
  最初はすんごいやる気やったのに、最後の方は怖い編集者に
「あんたが書けへんからメルマガ送られへんねや!ちんたらしてんちゃうで!」
て脅される毎日やった。 やっと解放されるわ。

まあ今回は最終回やからな。ちょっとまじめにいこか。今回のテーマは・・・

G8の首脳はどうやって配偶者と出会ったか。

これやろ。最終回はこれしかないやろ。

ほないくでぇ。

まずはこの人。福田貴代子はん。
福田首相との出会いは大学の卒論を書いてるときらしい。
福田首相に卒論の面倒みてもらっててんて。
なんか新聞記者の義兄を通して知り合ったらしい。
でも普通そうやって知り合って卒論の面倒みるもんなんやろか。あやしい。
航空会社に就職内定してたのに、福田っちから「君を政治家の女房にしない」っていう条件でプロポーズされたらしい。
んで、結婚。でも今政治家の女房や~ん。

次は、ローリーン・ハーパーはん。
カナダの首相の奥さんやな。この人もともと政治活動してた人で改革党のメンバーやった。1990年の総会でハーパーはんに出会ったらしい。
93年に結婚してんて。経緯はようわからん。
この人、おもしろいのが、G8サミットの配偶者プログラム資料の「趣味」の部分で、他の人は慈善事業とか教育とか答えてるのに、「趣味はバイク」やって。
かっこええ。去年秋に買ったらしい。

ほな、サラ・ブラウンはんや。
この人ゴードン・ブラウンはんとは労働党のイベントで出会ったらしい。
けど、長らく話はせえへんかったらしい。近づくきっかけは1994年で、スコットランドに向かう飛行機の中。その後、二人でこっそり会い始めたらしい。
けど、なんでそもそも一緒の飛行機に乗んねん。
関係が公になる97年までごまかしつづけたんやって。ようがんばった。

次はなあ、長いよ。スヴェトラーナ・ヴラジミロブナ・メドヴェージェヴァはん。
メドヴェージェフ大統領の奥さんやね。この人ら、子どもの頃からの恋人らしいよ。
子どもっていつなんやろな。Childhood and school sweetheratやって。

最後はこの人やろ。ローラ・ブッシュはん
。 ブッシュ大統領との出会いは、ジョンとジャン・オニールの家の裏庭。
どこやねん、それ。だれやねん、それ。
しかもしかも聞いてや。3ヵ月後にプロポーズやって。おおお。
ブッシュ大統領、911後のアフガニスタン攻撃のような早業。
このときから健在やねんな。

でもなあ、結婚ってなんやと思う。結婚したら何がどう変わるんやろか。
知り合いに「なんで結婚したん」って聞いても「なんとなく」とか「一緒にいたいから」とかいいよるやろ。
「なんとなく」やったら結婚せんでもええし、結婚せんでも一緒におれるやろ。
誰か答えを教えてくれ。
1年間「G8やし」やってきてたどりついたのがこの疑問や。
まあよかったんとちゃうか。

以上。長らく愛読ありがとさん。たぶん10人くらいしか読んでへんと思うけど、自分で書いててよう勉強なったよ。飛行機とか出会いとか。
編集者の呪縛からの解放に万歳!!

                                                                   (事務局 はやし)