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    <title>G8サミットNGOフォーラム</title>
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    <updated>2009-02-26T07:20:22Z</updated>
    
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    <title>2008年G8サミットNGOフォーラム報告書が完成！</title>
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    <published>2009-02-26T06:52:29Z</published>
    <updated>2009-02-26T07:20:22Z</updated>

    <summary>「2008年G8サミットNGOフォーラム」報告書が完成しました！ 2008年G8サミットNGOフォーラムでは、活動の総括として報告書「2008年G8サミットNGOフォーラム報告書†G8サミットとNGOのあしあと†」を作成いたしました。報告書は以下からダウンロードできますので、ぜひご覧ください。 報告書「表紙、目次」.pdf 報告書「巻頭言、政策提言活動総括」.pdf 報告書「NGOフォーラムの設立の経緯、活動（第1期、第2期）」.pdf 報告書「ユニットの活動」.pdf 報告書「Civil G8対話、キャンペーン、他NGOとの連携」.pdf 報告書「資料」.pdf 英文報告書は以下からダウンロードしてください。 2008 Japan G8 Summit NGO Forum Activity Report (ENGLISH).pdf なお、NGOフォーラムの収支計算書、監査報告書も公開しておりますので、よろしければご覧ください。 第１期収支計算書（2007年4月1日†2007年9月30日）.pdf 第１期監査報告書(2007年4月1日†2007年9月30日）.pdf 第２期収支計算書（2007年10月1日†2008年12月31日）.pdf 第2期監査報告書（2007年10月1日†2008年12月31日）.pdf 上記収支計算書は、2008年G8サミットNGOフォーラムの世話人会のもと、全体事務局の（特活）国際協力NGOセンターが管理した経費の収支計算書であり、NGOフォーラムの各ユニットの活動費、Civil G8対話開催等に関わる経費は含まれていません。NGOフォーラム全体としては、各ユニットの活動費、Civil G8対話開催のために外務省が直接負担した経費や、Civil G8対話開催のためにオープンソサエティインスティテュート(Open Society Institute)から(特活）環境エネルギー政策研究所（ISEP)を通じて助成していただいた経費などを含め、合計約7000万円の事業規模であったと推定されます。...</summary>
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        <![CDATA[<h2>「2008年G8サミットNGOフォーラム」報告書が完成しました！</h2>
<p>2008年G8サミットNGOフォーラムでは、活動の総括として報告書「2008年G8サミットNGOフォーラム報告書～G8サミットとNGOのあしあと～」を作成いたしました。報告書は以下からダウンロードできますので、ぜひご覧ください。<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/2008JapanG8SummitNGOForum_activity_report_contents.pdf">報告書「表紙、目次」.pdf</a></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/2008JapanG8SummitNGOForum_activity_report_overview.pdf">報告書「巻頭言、政策提言活動総括」.pdf</a></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/2008JapanG8SummitNGOForum_activity_report_highlight.pdf">報告書「NGOフォーラムの設立の経緯、活動（第1期、第2期）」.pdf</a></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/2008JapanG8SummitNGOForum_activity_report_unit.pdf">報告書「ユニットの活動」.pdf</a></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/2008JapanG8SummitNGOForum_activity_report_project.pdf">報告書「Civil G8対話、キャンペーン、他NGOとの連携」.pdf</a></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/2008JapanG8SummitNGOForum_activity_report_reference.pdf">報告書「資料」.pdf</a></span><br><br>

英文報告書は以下からダウンロードしてください。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/the_summury_of_the_activity_report_of_NGO_Forum.pdf">2008 Japan G8 Summit NGO Forum Activity Report (ENGLISH).pdf</a></span><br><br>

<p>なお、NGOフォーラムの収支計算書、監査報告書も公開しておりますので、よろしければご覧ください。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/NGOForum1stTermFinancialReport.pdf">第１期収支計算書（2007年4月1日～2007年9月30日）.pdf</a></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/NGOForum1stTermAR.pdf">第１期監査報告書(2007年4月1日～2007年9月30日）.pdf</a></span><br>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/NGOForum2ndTermFinancialReport.pdf">第２期収支計算書（2007年10月1日～2008年12月31日）.pdf</a></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/NGOForum2ndTermAR.pdf">第2期監査報告書（2007年10月1日～2008年12月31日）.pdf</a></span><br><br>
上記収支計算書は、2008年G8サミットNGOフォーラムの世話人会のもと、全体事務局の（特活）国際協力NGOセンターが管理した経費の収支計算書であり、NGOフォーラムの各ユニットの活動費、Civil G8対話開催等に関わる経費は含まれていません。NGOフォーラム全体としては、各ユニットの活動費、Civil G8対話開催のために外務省が直接負担した経費や、Civil G8対話開催のためにオープンソサエティインスティテュート(Open Society Institute)から(特活）環境エネルギー政策研究所（ISEP)を通じて助成していただいた経費などを含め、合計約7000万円の事業規模であったと推定されます。]]>
        
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    <title>11/14 シンポジウム　洞爺湖サミットを超えて -気候変動＆生物多様性-</title>
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    <published>2008-11-10T07:00:24Z</published>
    <updated>2009-02-26T06:49:57Z</updated>

    <summary>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏┏┏　シンポジウム― 洞 爺 湖 サ ミ ッ ト を 越 え て ―┏┏　 　気候変動：COP15コペンハーゲンへ向けて┏　　　　　　　　生物多様性：COP10 名古屋に向けて　　　　　　2008年11月14日（金)　10:00-　(東京、渋谷)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■概要日時：11月14日（金）　10:00-15:30（9:30 より受付）場所：青山学院大学, 総合研究所ビルディング12階（東京、渋谷)言語：日英　同時通訳有シンポジウムでは、北海道洞爺湖サミットと、そのNGO活動を振り返ると共に2009年の気候変動枠組条約COP15、及び、2010年の生物多様性条約COP10で達成すべき目標政府、自治体、企業、そしてNGOの役割を明確にし、次に繋げることができるようにしたいと思っています。■プログラム10:00-12:00 開会挨拶・G8サミットとNGO活動の評価　大林ミカ (2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニットリーダー （†08年8月）)基調講演：「気候変動問題と将来枠組みについて」　西岡秀三氏 （国立環境研究所　特別客員研究員）基調講演：「日本で行われる生物多様性COO10 　　　　　　　　　　　　　 NGOの役割とドイツのCOP9からの教訓」　ギュンター・ミットラッハー 氏(環境と開発に関するドイツNGOフォーラム）質疑応答13:15†15:30【分科会：気候変動】ファシリテーター： 鮎川ゆりか(2008年G8サミットNGOフォーラム　副代表)ゲストスピーカー:　企業の温暖化防止の取り組み：則武祐二氏　　　　　　　　　　　　　　　　　 ((株)リコー エクゼクティブスペシャリスト)　自治体の取り組み：小原昌氏(東京都 環境局 環境政策部 環境政策担当課長)　国内の課題と市民社会の役割:平田仁子氏 ((特活)気候ネットワーク 東京事務所長)　2050年自然エネルギービジョン：飯田哲也　　　　　　　　　　　　　　　　((特活)環境エネルギー政策研究所 所長)【分科会:生物多様性】 ファシリテーター: 日比保史氏　　　　　　　（コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 代表）ゲストスピーカー：　ギュンター・ミットラッハー氏(COP9プロジェクト　マネージャー)　国内NGOの動き：草刈秀紀氏((財)WWFジャパン 自然保護室次長)　開催地のNGOの動き：石原紀彦氏（生物多様性フォーラム 理事）　　生物多様性国家戦略と市民への期待：中島尚子氏（環境省自然保護局　生物多様性地球戦略企画室、室長補佐）　■基調講演者　プロフィール○西岡 秀三 氏(独立行政法人 国立環境研究所　特別客員研究員)東京大学機械工学科卒、同大学院博士課程修了、工学博士。旭化成工業を経て国立環境研究所勤務、IGES気候政策プロジェクトリーダー、東工大教授、慶応大学教授、国立環境研究所理事を経て現職。専門は環境システム学、環境政策学、地球環境学。2004年から2008 年にかけては、環境省地球環境研究計画「2050年温室効果ガス削減シナリオ研究」のリーダー、2007年より文科省「気候予測モデル革新プログラム」共同総括。ＩＰＣＣ第２作業部会において、第1次から第４次評価報告書を執筆。○ギュンター・ミットラッハー氏　（環境と開発に関するドイツNGOフォーラム・COP9プロジェクトマネージャー）環境と開発に関するドイツNGOフォーラム（環境、農業、森林、開発分野のNGOのネットワーク）に勤務している。ボンで地理学と植物学を学び、連邦環境・自然保護・原子力安全省で働いていた。7年間NABU(ドイツ自然保護連盟・バードライフ ドイツ)の事務局長でもあった。ここ15年は、政策アドバイス、教育、研修、ボランティア、ロービー活動など様々なNGOのプロジェクトを実施した。生物多様性条約COP9プロジェクトを実施し、COP9前後のドイツNGOの活動をコーディネート、国際NGO団体との連携を図った。■お申し込み・お問い合わせテーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。メールでのお申し込みの場合は、件名を「G８シンポジウム」とし、お名前/ご所属/連絡先(e-mail等）/を事務局までご連絡ください。事務局：環境エネルギー政策研究所:澤木・北橋e-mail: g8sympo○isep.or.jp（○を@に変えて送信下さい） TEL：03-5318-3331 / FAX：03-3319-0330*事前申し込みをお願いします*お申し込み受付の返信は控えさせていただきます。*このイベントは、独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金の　助成を受けて開催しております*主催:(特活)　環境エネルギー政策研究所　　　　　　　　　　　　　　　http://www.isep.or.jp/　　　 2008年Ｇ８サミットＮＧＯフォーラム　環境ユニット　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.g8ngoforum.org/■会場への交通　　青山学院大学, 総合研究所ビルディング12階JR山手線、東急線、京王井の頭線 「渋谷駅」より徒歩10分　　 地下鉄「表参道駅」より徒歩5分　　 http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html ...</summary>
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        <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />┏┏┏　シンポジウム― 洞 爺 湖 サ ミ ッ ト を 越 え て ―<br />┏┏　 　気候変動：COP15コペンハーゲンへ向けて<br />┏　　　　　　　　生物多様性：COP10 名古屋に向けて<br />　　　　　　2008年11月14日（金)　10:00-　(東京、渋谷)<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />■概要<br />日時：11月14日（金）　10:00-15:30（9:30 より受付）<br />場所：青山学院大学, 総合研究所ビルディング12階（東京、渋谷)<br />言語：日英　同時通訳有<br /><br />シンポジウムでは、北海道洞爺湖サミットと、そのNGO活動を振り返ると共に<br />2009年の気候変動枠組条約COP15、及び、<br />2010年の生物多様性条約COP10で達成すべき目標<br />政府、自治体、企業、そしてNGOの役割を明確にし、<br />次に繋げることができるようにしたいと思っています。<br /><br />■プログラム<br />10:00-12:00 <br />開会挨拶・G8サミットとNGO活動の評価<br />　大林ミカ (2008年G8サミットNGOフォーラム 環境ユニットリーダー （～08年8月）)<br />基調講演：「気候変動問題と将来枠組みについて」<br />　西岡秀三氏 （国立環境研究所　特別客員研究員）<br />基調講演：「日本で行われる生物多様性COO10 <br />　　　　　　　　　　　　　 NGOの役割とドイツのCOP9からの教訓」<br />　ギュンター・ミットラッハー 氏(環境と開発に関するドイツNGOフォーラム）<br />質疑応答<br /><br />13:15－15:30<br />【分科会：気候変動】<br />ファシリテーター： 鮎川ゆりか(2008年G8サミットNGOフォーラム　副代表)<br />ゲストスピーカー:<br />　企業の温暖化防止の取り組み：則武祐二氏<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　 ((株)リコー エクゼクティブスペシャリスト)<br />　自治体の取り組み：小原昌氏(東京都 環境局 環境政策部 環境政策担当課長)<br />　国内の課題と市民社会の役割:平田仁子氏 ((特活)気候ネットワーク 東京事務所長)<br />　2050年自然エネルギービジョン：飯田哲也<br />　　　　　　　　　　　　　　　　((特活)環境エネルギー政策研究所 所長)<br /><br />【分科会:生物多様性】 <br />ファシリテーター: 日比保史氏<br />　　　　　　　（コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 代表）<br />ゲストスピーカー：<br />　ギュンター・ミットラッハー氏(COP9プロジェクト　マネージャー)<br />　国内NGOの動き：草刈秀紀氏((財)WWFジャパン 自然保護室次長)<br />　開催地のNGOの動き：石原紀彦氏（生物多様性フォーラム 理事）　<br />　生物多様性国家戦略と市民への期待：中島尚子氏（環境省自然保護局　生物多様性地球戦略企画室、室長補佐）<br /><br /><br />　■基調講演者　プロフィール<br /><br />○西岡 秀三 氏<br />(独立行政法人 国立環境研究所　特別客員研究員)<br /><br />東京大学機械工学科卒、同大学院博士課程修了、工学博士。旭化成工業を経て国立環境研究所勤務、IGES気候政策プロジェクトリーダー、東工大教授、慶応大学教授、国立環境研究所理事を経て現職。専門は環境システム学、環境政策学、地球環境学。2004年から2008 年にかけては、環境省地球環境研究計画「2050年温室効果ガス削減シナリオ研究」のリーダー、2007年より文科省「気候予測モデル革新プログラム」共同総括。ＩＰＣＣ第２作業部会において、第1次から第４次評価報告書を執筆。<br /><br /><br />○ギュンター・ミットラッハー氏　<br />（環境と開発に関するドイツNGOフォーラム・COP9プロジェクトマネージャー）<br /><br />環境と開発に関するドイツNGOフォーラム（環境、農業、森林、開発分野のNGOのネットワーク）に勤務している。ボンで地理学と植物学を学び、連邦環境・自然保護・原子力安全省で働いていた。7年間NABU(ドイツ自然保護連盟・バードライフ ドイツ)の事務局長でもあった。<br />ここ15年は、政策アドバイス、教育、研修、ボランティア、ロービー活動など様々なNGOのプロジェクトを実施した。生物多様性条約COP9プロジェクトを実施し、COP9前後のドイツNGOの活動をコーディネート、国際NGO団体との連携を図った。<br /><br /><br />■お申し込み・お問い合わせ<br />テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。<br />メールでのお申し込みの場合は、件名を「G８シンポジウム」とし、<br />お名前/ご所属/連絡先(e-mail等）/を事務局までご連絡ください。<br />事務局：環境エネルギー政策研究所:澤木・北橋<br />e-mail: g8sympo○isep.or.jp（○を@に変えて送信下さい） TEL：03-5318-3331 / FAX：03-3319-0330<br /><br />*事前申し込みをお願いします<br />*お申し込み受付の返信は控えさせていただきます。<br />*このイベントは、独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金の<br />　助成を受けて開催しております<br />*主催:(特活)　環境エネルギー政策研究所<br />　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.isep.or.jp/" target="new">http://www.isep.or.jp/</a><br />　　　 2008年Ｇ８サミットＮＧＯフォーラム　環境ユニット　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.g8ngoforum.org/" target="new">http://www.g8ngoforum.org/</a><br /><br />■会場への交通<br />　　青山学院大学, 総合研究所ビルディング12階<br />JR山手線、東急線、京王井の頭線 「渋谷駅」より徒歩10分<br />　　 地下鉄「表参道駅」より徒歩5分<br />　　 <a href="http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html" target="new">http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html</a> ]]>
        
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    <title>100万人のたんざくアクション活動報告書を作成しました</title>
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    <published>2008-09-26T05:55:02Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:04Z</updated>

    <summary>本フォーラムの政策提言活動を支える世論作りを目的として実施して参りました「100万人のたんざくアクション」の報告書が仕上がりました。 おかげさまで2008年4月15日から洞爺湖サミット終了までの間に、711,221名の賛同の声を集めることができました。 ご協力いただきました皆様へ、感謝の気持ちをこめて本フォーラム代表の星野昌子よりメッセージが届いております。報告書と合わせてご覧ください。 ・＜代表・星野昌子より＞100万人のたんざくアクションにご協力いただいた皆様へ ・100万人のたんざくアクション活動報告 ・100万人のたんざくアクション活動ハイライト 100万人のたんざくアクションに ご協力いただいた皆様、 2008年9月26日 拝啓、初秋の候、ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。この度は2008年G8サミットNGOフォーラムが実施いたしました「100万人のたんざくアクション」キャンペーンにご協力いただき誠にありがとうございます。 2008年G8サミットNGO フォーラムは2007年1月の結成以来、日本国内の分野を超えたNGO・141団体が集まり、今年7月に開催されました北海道洞爺湖サミットに向けて、NGOの立場から積極的な政策提言活動を行ってまいりました。その政策提言を支える世論作りを行うことを目的としてこの「100万人のたんざくアクション」キャンペーンを実施いたしました。 生まれるまでに長い時間を要し、またキャンペーン開始後も時間と資金の両面で厳しい制約があるなか取り組んでまいりましたが、皆様の温かいご支援・ご協力のおかげでキャンペーンを開始した4月15日より終了いたしました7月9日までに、このたんざくアクションキャンペーンで60,102名、また国内外の連携キャンペーンと合せると711,221名の賛同の声を集めることができました。 こうして皆様から寄せられた賛同の声、思いはサミット前の6月中旬、およびサミット直前の7月初頭に、今回のG8サミットの議長である福田首相を通してG8首脳へお届けしております。またサミット期間中に集まった賛同の声は、「100万人のたんざくアクション」の最終報告と共にサミット後に福田前総理、及び麻生新総理に届けられました。 「100万人のたんざくアクション」は、皆様の想いと行動のおかげで、これだけの大きなうねりとなりました。皆様一人一人のアクションは世界への願いであり、叫びでしたが、一方で、私たちNGO関係者にとって、その声は励ましでもありました。「100万人のたんざくアクション」はサミットと共に終了しました。ですが、どうぞ忘れないでください、皆様がつづったメッセージの内容を。そのメッセージを実現するためには、これからも皆様のアクションが必要だということを。 本フォーラムは今年の12月を目途に解散する予定です。しかし洞爺湖サミットのプロセスに関わったそれぞれのNGOは今回のサミットを契機に結成されたネットワークを生かしつつ、それぞれの現場に戻り活動に邁進する所存でございます。今後ともNGOの活動にご理解とご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。 敬具 2008年G8サミットNGOフォーラム　代表 星野　昌子 ...</summary>
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        <category term="たんざくアクション最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[本フォーラムの政策提言活動を支える世論作りを目的として実施して参りました「100万人のたんざくアクション」の報告書が仕上がりました。<br>
おかげさまで2008年4月15日から洞爺湖サミット終了までの間に、711,221名の賛同の声を集めることができました。
<br>ご協力いただきました皆様へ、感謝の気持ちをこめて本フォーラム代表の星野昌子よりメッセージが届いております。報告書と合わせてご覧ください。<br>
<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/Thanksletter_web.pdf">
・＜代表・星野昌子より＞100万人のたんざくアクションにご協力いただいた皆様へ</a></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/CampaignReport.pdf">・100万人のたんざくアクション活動報告</a></span><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/CampaignReportHighlight.pdf">・100万人のたんざくアクション活動ハイライト</a></span><br>
<br><br>
<p class="notestyle">100万人のたんざくアクションに<br>
ご協力いただいた皆様、<br><br>
<div style="text-align: right;"><p class="notestyle">2008年9月26日<br></div>
<br>
<p class="notestyle">拝啓、初秋の候、ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。この度は2008年G8サミットNGOフォーラムが実施いたしました「100万人のたんざくアクション」キャンペーンにご協力いただき誠にありがとうございます。<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/tanzakuweb1.jpg"><img alt="tanzakuweb1.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/tanzakuweb1-thumb-200x156.jpg" width="200" height="156" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>2008年G8サミットNGO フォーラムは2007年1月の結成以来、日本国内の分野を超えたNGO・141団体が集まり、今年7月に開催されました北海道洞爺湖サミットに向けて、NGOの立場から積極的な政策提言活動を行ってまいりました。その政策提言を支える世論作りを行うことを目的としてこの「100万人のたんざくアクション」キャンペーンを実施いたしました。<br><br>
生まれるまでに長い時間を要し、またキャンペーン開始後も時間と資金の両面で厳しい制約があるなか取り組んでまいりましたが、皆様の温かいご支援・ご協力のおかげでキャンペーンを開始した4月15日より終了いたしました7月9日までに、このたんざくアクションキャンペーンで60,102名、また国内外の連携キャンペーンと合せると711,221名の賛同の声を集めることができました。<br><br>
こうして皆様から寄せられた賛同の声、思いはサミット前の6月中旬、およびサミット直前の7月初頭に、今回のG8サミットの議長である福田首相を通してG8首脳へお届けしております。またサミット期間中に集まった賛同の声は、「100万人のたんざくアクション」の最終報告と共にサミット後に福田前総理、及び麻生新総理に届けられました。<br><br>
「100万人のたんざくアクション」は、皆様の想いと行動のおかげで、これだけの大きなうねりとなりました。皆様一人一人のアクションは世界への願いであり、叫びでしたが、一方で、私たちNGO関係者にとって、その声は励ましでもありました。「100万人のたんざくアクション」はサミットと共に終了しました。ですが、どうぞ忘れないでください、皆様がつづったメッセージの内容を。そのメッセージを実現するためには、これからも皆様のアクションが必要だということを。<br><br>
本フォーラムは今年の12月を目途に解散する予定です。しかし洞爺湖サミットのプロセスに関わったそれぞれのNGOは今回のサミットを契機に結成されたネットワークを生かしつつ、それぞれの現場に戻り活動に邁進する所存でございます。今後ともNGOの活動にご理解とご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。<br><br>
<div style="text-align: right;"><p class="notestyle">敬具<br></div>
<p class="notestyle"><br>
<br>
<div style="text-align: right;"><p class="notestyle">2008年G8サミットNGOフォーラム　代表<br>
星野　昌子<br></div></p>
<form mt:asset-id="392" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="workshop.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/workshop.jpg" width="608" height="154" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></forum>

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    <title>「市民サミット2008」の記録を掲載しました</title>
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    <published>2008-09-16T06:20:03Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:03Z</updated>

    <summary> 2008年Ｇ８サミットNGOフォーラム（以下NGOフォーラム）はＧ８サミット市民フォーラム北海道（G8サミット市民フォーラム北海道）と共催で[「市民サミット2008（オルタナティブ・サミット）」を7月6日（日）†7月8日（火）に北海道札幌市にて実施しました。 6日の初日のオープニングシンポジウムは、8名のスピーカーが世界の貧困の課題、環境の課題について問題提起をし、約400名近い参加がありました。 7日と8日の午前は50近いワークショップとセミナーがNGOや参加団体によって実施されました。7日の午前に行われたG8サミットNGOフォーラム貧困・開発ユニットが実施した「世界市民の声」では、「札幌宣言」が採択されました。 最終日のクロージングセッションには、約250名の方が参加し、3人のスピーカー以外にも会場から10名以上の人がコメントをし、世界の課題の深刻さ、G8政府の責任の重さ、G8サミットをもっと市民社会に開かれたものにしようと、いう声が続きました。 市民サミット2008のメインイベントである、オープニング・シンポジウムとクロージング・セレモニーの記録（英語）は以下からダウンロード可能ですので、ぜひご覧ください。 オープニング・シンポジウムの記録 クロージング・セレモニーの記録...</summary>
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        <![CDATA[<p class="notestyle"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/IMG_0856_03.jpg"><img alt="IMG_0856_03.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/IMG_0856_03-thumb-250x201.jpg" width="250" height="201" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
2008年Ｇ８サミットNGOフォーラム（以下NGOフォーラム）はＧ８サミット市民フォーラム北海道（G8サミット市民フォーラム北海道）と共催で[「市民サミット2008（オルタナティブ・サミット）」を7月6日（日）～7月8日（火）に北海道札幌市にて実施しました。<br><br>
6日の初日のオープニングシンポジウムは、8名のスピーカーが世界の貧困の課題、環境の課題について問題提起をし、約400名近い参加がありました。<br><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uplaods/IMG_1572_02.jpg"><img alt="IMG_1572_02.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uplaods/IMG_1572_02-thumb-250x198.jpg" width="250" height="198" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
7日と8日の午前は50近いワークショップとセミナーがNGOや参加団体によって実施されました。7日の午前に行われたG8サミットNGOフォーラム貧困・開発ユニットが実施した「世界市民の声」では、「<a href="http://www.g8ngoforum.org/2008/07/2008-2.html">札幌宣言</a>」が採択されました。<br><br>
最終日のクロージングセッションには、約250名の方が参加し、3人のスピーカー以外にも会場から10名以上の人がコメントをし、世界の課題の深刻さ、G8政府の責任の重さ、G8サミットをもっと市民社会に開かれたものにしようと、いう声が続きました。<br></p>
<br>
<p class="style1">市民サミット2008のメインイベントである、オープニング・シンポジウムとクロージング・セレモニーの記録（英語）は以下からダウンロード可能ですので、ぜひご覧ください。<br>
<a href="http://www.g8ngoforum.org/PeoplesSummitOpeningMemo.pdf">オープニング・シンポジウムの記録</a></a><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/Closing%20Ceremony%20NotesFINAL.pdf">クロージング・セレモニーの記録</a></span></p><br>]]>
        
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    <title>国際連合ミレニアム開発目標ハイレベル会合に向けて要望書を提出</title>
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    <published>2008-09-08T07:08:38Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:03Z</updated>

    <summary>2008年G8サミットNGOフォーラム、貧困・開発ユニットでは、今月9月25日にニューヨークで開催される国連ミレニアム開発目標（MDGs）ハイレベル会合に向けて、日本政府への要望書を作成し、本日外務省に提出してきました。 要望書の詳しい内容につきましては、コチラをご覧ください。...</summary>
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        <category term="貧困・開発 ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g8ngoforum.org/">
        <![CDATA[<p class="notestyle">2008年G8サミットNGOフォーラム、貧困・開発ユニットでは、今月9月25日にニューヨークで開催される国連ミレニアム開発目標（MDGs）ハイレベル会合に向けて、日本政府への要望書を作成し、本日外務省に提出してきました。<br>
<strong>要望書の詳しい内容につきましては、<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/HLELetterFinal_Final_Final.pdf">コチラ</a></span>をご覧ください。</strong></p>]]>
        
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    <title>Civil G8対話の報告書が仕上がりました</title>
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    <published>2008-08-27T03:00:47Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:03Z</updated>

    <summary>2008年G8サミットNGOフォーラムは、4月23日†24日京都市国際交流会館にて、「Civil G8対話」を開催しました。 このたび、その詳細を綴った報告書が完成しましたので、お知らせいたします。 本報告書は、１日目の国際シンポジウム、2日目の分科会、Ｇ８シェルパとのラウン ドテーブル対話の内容を詳しく報告しています。世界のＮＧＯは何を議論し、そしてG8各国政府に何を要求したのか。シェルパは何を答え、何を答えなかったのか。市民社会の対話の記録を、ぜひご覧いただきたいと思います。 Civil G8対話報告書（日本語）　ＰＤＦ形式 Civil G8対話報告書（英語）　ＰＤＦ形式 ...</summary>
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        <![CDATA[<p class="notestyle"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/Civil_G8webphoto1.jpg"><img alt="Civil_G8webphoto1.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/Civil_G8webphoto1-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>2008年G8サミットNGOフォーラムは、4月23日～24日京都市国際交流会館にて、「Civil G8対話」を開催しました。<br>
このたび、その詳細を綴った報告書が完成しましたので、お知らせいたします。<br>
<br>
本報告書は、１日目の国際シンポジウム、2日目の分科会、Ｇ８シェルパとのラウン
ドテーブル対話の内容を詳しく報告しています。世界のＮＧＯは何を議論し、そしてG8各国政府に何を要求したのか。シェルパは何を答え、何を答えなかったのか。市民社会の対話の記録を、ぜひご覧いただきたいと思います。<br>
<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/Civil_G8webphoto2.jpg"><img alt="Civil_G8webphoto2.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/Civil_G8webphoto2-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/CivilG8Report_finalJP.pdf">Civil G8対話報告書（日本語）　ＰＤＦ形式</a></forum>
<br>
<form mt:asset-id="359" class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/CivilG8Report_finalEN.pdf">Civil G8対話報告書（英語）　ＰＤＦ形式</a></span>
<br>]]>
        
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    <title>サミット直前:市民の願いを官邸に届けました！</title>
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    <published>2008-08-15T08:20:09Z</published>
    <updated>2008-08-15T09:14:48Z</updated>

    <summary>サミット開催直前の7月2日、「2008年G8サミットNGOフォーラム」は、4月1５日より開始した「100万人のたんざくアクション」を通して集まった市民の願いを集計し、首相官邸に送付しました。集まった賛同の声は、日本から100,941、世界から595,807と、合計で約70万人になりました（7月2日現在）。 ちょうど半月前の6月18日（水）には、NGOフォーラムの代表メンバーと福田首相が面会し、市民からの政策提言をまとめた「首相への手紙」と市民から寄せられたたんざくメッセージを贈呈しています。（福田首相との面会の模様については、こちらをご覧ください。 http://www.g8ngoforum.org/2008/06/18.html） 今回は市民の声を洞爺湖サミットに反映してもらうための最後のお願いとして、サミット直前の7月2日、これまでに集まったたんざくを首相官邸に向けて送付しました。6月中旬にたんざくの集計をした際は事務局スタッフ数名が1時間程度で数え終えましたが、今回はボランティアの方の協力を得つつ4時間かけて集計、サミットが近づくにつれてこのたんざくアクションへ参加して下さる方々が急速に増えたことを実感しました。 そもそもこの100万人のたんざくアクションは、G8への政策提言を支える世論作りを目的として実施してきたキャンペーンです。3ヶ月あまりという限られた期間で行ってきたキャンペーンでしたが、続々と寄せられるメッセージには「子どもたちが安心して生活し、皆が学べる世界になりますように」、「温暖化防止のための勇気ある決断を」、「心の国境のない世界へ」と言った、平和で持続的な社会を望む思いがたくさん寄せられました。 こうした市民からの思いや願いを、サミット直前にもう一度首相に届けたい！という思いから、私たちは宅配方法にも工夫を凝らしました。送ったメッセージの封が開けられないままにならぬよう、アクリルの透明ケースにたんざくを入れて発送しました。アクションに参加してくださった方々の中にはご自分たちでオリジナルのたんざくを作成してくださった方もいらっしゃり、アクリルケースは色鮮やかな様々な形のたんざくで彩られ、素敵なボックスに下がりました。こうして皆さまからの熱い思いや願いがぎっしりと詰まったボックスを送ることが出来たのですが、首相の秘書官からの報告によるとしばらくの間、首相官邸内に置いていただけたとのことです。首相だけでなく、官邸に出入りする方々にも見ていただけたということですね。皆さま、ご協力ありがとうございました。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p class="notestyle">サミット開催直前の7月2日、「2008年G8サミットNGOフォーラム」は、4月1５日より開始した「100万人のたんざくアクション」を通して集まった市民の願いを集計し、首相官邸に送付しました。集まった賛同の声は、日本から100,941、世界から595,807と、合計で約70万人になりました（7月2日現在）。<br>
<br><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/0702.01.jpg"><img alt="0702.01.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/0702.01-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
ちょうど半月前の6月18日（水）には、NGOフォーラムの代表メンバーと福田首相が面会し、市民からの政策提言をまとめた「首相への手紙」と市民から寄せられたたんざくメッセージを贈呈しています。（福田首相との面会の模様については、こちらをご覧ください。
<a href="http://www.g8ngoforum.org/2008/06/18.html">http://www.g8ngoforum.org/2008/06/18.html</a>）
<br>
今回は市民の声を洞爺湖サミットに反映してもらうための最後のお願いとして、サミット直前の7月2日、これまでに集まったたんざくを首相官邸に向けて送付しました。6月中旬にたんざくの集計をした際は事務局スタッフ数名が1時間程度で数え終えましたが、今回はボランティアの方の協力を得つつ4時間かけて集計、サミットが近づくにつれてこのたんざくアクションへ参加して下さる方々が急速に増えたことを実感しました。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/0702.02.jpg"><img alt="0702.02.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/0702.02-thumb-200x115.jpg" width="200" height="115" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
そもそもこの100万人のたんざくアクションは、G8への政策提言を支える世論作りを目的として実施してきたキャンペーンです。3ヶ月あまりという限られた期間で行ってきたキャンペーンでしたが、続々と寄せられるメッセージには「子どもたちが安心して生活し、皆が学べる世界になりますように」、「温暖化防止のための勇気ある決断を」、「心の国境のない世界へ」と言った、平和で持続的な社会を望む思いがたくさん寄せられました。<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/0702.03.jpg"><img alt="0702.03.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/0702.03-thumb-200x208.jpg" width="200" height="208" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
こうした市民からの思いや願いを、サミット直前にもう一度首相に届けたい！という思いから、私たちは宅配方法にも工夫を凝らしました。送ったメッセージの封が開けられないままにならぬよう、アクリルの透明ケースにたんざくを入れて発送しました。アクションに参加してくださった方々の中にはご自分たちでオリジナルのたんざくを作成してくださった方もいらっしゃり、アクリルケースは色鮮やかな様々な形のたんざくで彩られ、素敵なボックスに下がりました。こうして皆さまからの熱い思いや願いがぎっしりと詰まったボックスを送ることが出来たのですが、首相の秘書官からの報告によるとしばらくの間、首相官邸内に置いていただけたとのことです。首相だけでなく、官邸に出入りする方々にも見ていただけたということですね。皆さま、ご協力ありがとうございました。</p>
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    <title>洞爺湖サミット報告会・ＮＧＯはＧ８をどう見たのか？を開催しました</title>
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    <published>2008-08-05T07:05:37Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:03Z</updated>

    <summary> 北海道洞爺湖サミット報告会  ＮＧＯはＧ８サミットをどう見たのか？ 日時：2008年7月29日（火）午後6時30分†8時30分 会場：早稲田奉仕園スコットホール（東京都新宿区） 2008年G8サミットNGOフォーラムは、7月29日（火）夜、北海道洞爺湖サミット報告会「ＮＧＯはＧ８サミットをどう見たのか？」を開催し、約130名の参加者を得て、今回のサミット・プロセスを振りかえり、分野ごとの視点から政策的な評価を発表しました。以下にその概要をご報告いたします。完全な報告については、議事録をご覧ください。（尚、名前に下線が引いてある発表者はクリックすると発表者のプレゼンテーションをご覧いただけます） 北海道洞爺湖サミット報告会議事録はこちらから 開会あいさつでは、星野昌子代表が「この2008年をアドボカシー元年にしようと申してきましたが、分野を越えて140を超えるNGOが集まり、G8にむけて発言しようとしてきました。これは初めてのことです。国際社会からも日本のNGOはうまく動けたと評価されています。これから詳細、評価に移りますが、活発な意見交換をしたいと思います。みなさまの協力でここまできました。ありがとうございました。」と述べ、報告会がスタートしました。 １．全体活動報告†これまでのプロセスを振り返る 下澤　嶽氏（JANIC：フォーラム事務局）は、これまでの1年半のNGOフォーラムの歩みを、時系列的に写真を使って説明しました（フォーラム年表も参照）。続いて、環境ユニットリーダーの大林ミカ氏（環境エネルギー政策研究所：ISEP）は、G8プロセスでのNGOによる政策提言活動を2006年のロシアから紹介し、これまでNGO・市民社会がどのように政府と対話の場を持ってきたのかについて説明しました。特に、G8シェルパとNGOが議論をした「Civil G8対話」や、首相とNGOとの会合、国際メディアセンター（IMC）でのNGOの活動などについて報告し、このように外務省との対話では一定の成果があったとしながらも、「逮捕者などを含め、NGOへの（日本政府の）対応は変わっていない」と指摘しました。キャンペーンチーム・リーダーの岩附由香氏（ACE）は、「100万人のたんざくアクション」で、国内外のNGOによるキャンペーンを含む集計結果として、約71万という数を集めることができたと報告しました。同キャンペーンの成果として、†提言活動の裾野拡大（市民が提言活動に賛同し参加する機会の創出）、†海外・国内キャンペーンとの連携（市民社会の声をまとまって見せることができた）、†メディア・対外広報（NGOフォーラムの存在の視覚化）、†フォーラム内部（ユニットを越えた協力・参加）、の4点を指摘し、「3ヶ月早くできたらよかったが、大勢の人に協力してもらい、キャンペーンをさせてもらった。今後につながると思う」と述べました。 ２．北海道洞爺湖サミットへの評価 フォーラムの各ユニットの代表者から、それぞれ政策的な評価を発表しました。 環境ユニットからは、気候変動、生物多様性、３Ｒイニシアティブの３つの分野から報告し、気候変動について山岸尚之氏（WWFジャパン）は、「一言で言えば、G8は大きな前進を見せることができなかった。事前の期待、前回のG8でどのような成果があったのか、バリロードマップなどを鑑み、評価した。これまでの温室効果ガスの排出はG8の国だけで6割。昨年のG8では「2050年までに半減することを真剣に検討する」だった。被害を最小限に抑える為には、不十分だった。バリでは、途上国が初めて「排出削減について何らかの行動を起こす」と合意した。途上国から先進国に対して、ボールが投げられた状態になった。G8ではその投げられたボールにどう対応するかが重要だった。長期だけではなく、中期目標を示すことができるのか重要だった。今回のサミットでは、中期目標を具体的な数字を持って示すことができなかった点が不十分な点だ。MEMでは、ブッシュ政権による政治的&quot;ポーズ&quot;で決して大きな前進ではなかった。NGOフォーラムがあったからこそ、&quot;環境大臣会合&quot;や&quot;G20&quot;などにNGOが参加することができた」と評価しました。また、生物多様性については道家哲平氏 （日本自然保護協会）が報告し、「サミットの場で生物多様性が議題に上がったのは、ハイリゲンダムサミットから。日本は、2010年に非常に重要な、生物多様性条約第10回締約国会議が決まっていた中での開催だった。評価としては、「2010年はおおいに不安」。生物多様性に関する記述が少ない。政治レベルで解決すべき課題に触れなかった。私たちは、「洞爺湖サミット首脳宣言」、「神戸・生物多様性のための行動よびかけ」を実現させるよう働きかけなければならない」と総括しました。3Rイニシアティブについては、安間武氏（化学物質問題市民研究会）が報告し、「サミットの宣言文案には「神戸３R行動計画を支持する」とあり、神戸3R行動計画については評価すべき点もあるのだが、 基本的に資源の国際循環という名目で、途上国に廃棄物を押し付けるという構図は変わっていない。総合評価点は20点。評価すべき点は、国内３Rの重要性を述べるなど。不十分な点は、ポジションペーパーで論点を挙げていたが、バーゼル禁止修正条項の発効ができなかったこと等。その後、バーゼル条約締結国会合で、バーゼル禁止修正条項の発効を先送りさせたなど、納得のいかない行動が多い」と評価しました。 貧困・開発ユニットからは、石井澄江氏（ジョイセフ：ユニットリーダー）が報告し、「今年は途上国でのMDGs（ミレニアム開発目標）達成への不安材料が多い。食料危機などが含まれる。しかし、G8では対策が打ち出されることはなかった。G8コミュニケの草案でグレンイーグルズ公約の数字が抜けているとフィナンシャル・タイムズ紙が報じ、ＮＧＯがグローバルの動きを開始したことで、シェルパを動かし文面が戻ったとされた。しかしＧ８は政治的意志が欠落しているとの評価である。保健については、日本が最も力を入れたのは「洞爺湖国際保健行動指針」。アカウンタビリティーに関して、既存の誓約の実施状況のフォローをするのは評価できる。保健システム、マラリア対策も評価できる。しかしハイリゲンダムの600億ドル誓約は3年ではなく5年として落ち着いた。母子保健への積極的なコミットはなかった。HIV/エイズについても同様。焦点は、来年のイタリアでも継続できるかという点。教育については、保健の分量に比べて少なく、バランスが悪い。教育分野での優先順位が低いままである。TICAD（アフリカ開発会議）では投資の倍増などの貢献が出たが、Ｇ８では出なかった。食料価格高騰問題については、資金支援では新しい資金コミットがなかった。気候変動と貧困という面では、貧困層に影響を与える気候変動に対する予防責任が果たせていないし、また気候変動対策の資金をＯＤＡから出すということになっている。前進がなかったのは日本のみ責任ではなく、イタリアやカナダ政府は腰が引けた状態だった。アカウンタビリティーも曖昧だったし、Ｇ８が途上国の貧困削減に消極的だった。国内的には政策面でＮＧＯと政府の協働に新たな進展があった。MDGsの中間評価に向けてもフォローアップがさらに必要である」と報告しました。 人権・平和ユニットからは、川崎哲氏（ピースボート：ユニットリーダー）が報告し、「人権・平和を掲げてきた意味とは、環境・貧困を議論する場合にも人権・平和の視点が必要だと言い続けてきたことに意味があるし、この連携は今後に活かされるべきだろう。入国管理と警備の観点からみると、過剰警備や入国管理が非常に厳しく、市民に開かれたサミットとは言い難い。Ｇ８の正統性に関しては、Ｇ8そのものがインパクトがなかったと思うし、8カ国でいいのかという声がG8の中から上がってきている。またＧ８だけが議論する枠組みではない。宣言に何が載ったかというだけでなく、Ｇ８がほかの枠組みの議論を進展させたのかという相対的な視点を持って、Ｇ８を評価しなければならないと思う。先住民族というのはＧ８のアジェンダでは無かったが、アイヌ民族が先住民族に認められたのは評価できる。Ｇ８では原子力と核不拡散が議論に上ったが、下院議長サミットが9月に広島で開催され、そこでも平和及び軍縮がメインのテーマとなっているので、今後も働きかけていきたい」と述べました。上村英明氏（市民外交センター：ユニットサブリーダー）は、「Ｇ８そのものは、成果に結びつかなかったが、Ｇ8が与えた影響は非常に大きかった。昨年、先住民族の権利に関する国連宣言が採択され、北海道というアイヌ民族の土地でサミットを行うというタイミングが重なった。そして6月にはアイヌ民族が先住民族という国会決議が採択された。7月には北海道で先住民族サミットが開催され、今後アイヌ民族としてどういう運動や対応をしていくかについて歴史的な話し合いがもたれた。Civil G8対話の時も、環境・開発に関して先住民族が非常に重要なファクターだと話されていたが、Ｇ8の宣言では全く触れられなかった。アトラクションとして先住民族が扱われるという状況が変わらなかった。先住民族サミットでは、再来年Ｇ８カナダで先住民族サミットを行いたいとの発言がいくつかあった」と報告しました。 ３．「市民サミット2008」とG8サミット市民フォーラム北海道 G8サミット市民フォーラム北海道共同代表の秋山孝二氏は、G8サミット市民フォーラム北海道の設立からの経緯とその活動を報告し、ＮＧＯフォーラムと共同で開催した「市民サミット2008」について報告しました。 「市民フォーラムの目的は、G8サミットを市民に開かれたものにする、アイヌモシリの問題をグローバルな視点で協議する、道内のNGO、NPOが一緒に活動し「市民の声」をサミットに反映させることだった。「市民サミット2008†世界は、きっと、変えられる。」では、期間中40を超えるワークショップが行われ、のべ2000名が参加した。市民サミット終了後の13、17日に読売や朝日の新聞でNGOという存在が、「サミット様変わり」や「地球市民台頭し圧力」という見出しで紹介され、大きく報道された。活動を通しての課題としては、個々に関わった人はそれぞれ十分な手ごたえを感じているが、NGOフォーラムと地元としての市民フォーラムの機能分担について、もう少し情報共有がされていればもっと出来ることがあったのではないかと思っている。またメディアと北海道の関係構築について、IMCでNGOのメディアに対するリリースの多さや迅速な対応を見て、市民サミットでもメッセージの多いワークショップもたくさんあったにも関わらずメディアの対応、こちらからの発信ができなかったのを残念に思った。当日地元では札幌3ヵ所で市民メディアセンターが設立され活動していた。また市民キャンプや先住民族サミットなどもちろん課題はあるが、これまでと違うステージで活動出来た。警備については、デモで逮捕されたとか、されてないということ以上に、札幌市民にとっては非常に過剰な警備であったと感じている。たくさんのファインプレー、新しい動きを見た。見てしまったものの責任として今後の北海道におけるNGO活動のステップアップにつなげなければならないと考えている」。 ４．質疑応答 質疑応答の冒頭で、寺中誠氏（アムネスティ・インターナショナル・ジャパン：人権平和ユニットサブリーダー）は、今回のサミットにおける警備問題について報告しました。 「人権・平和ユニットでは当初から、G8にまつわる警備強化や入管体制に関して懸念をもっていた。開催のあり方という文章を作成し、それを受ける形で反G8団体も含め連絡を取りながら対応策をつくってきた。警備の過剰さと入管対策に関するホットラインを設けて対応してきた。これ自体はフォーラムの活動というより、フォーラムを含めた横断的な活動だった。反G8活動への強い締め付けが存在し、それが顕著に表れたのが入管体制だった。ビザの発給の遅延、及び発給の際に障害を与える、そして入管で止められる事態が発生した。何人かについては7月4日までに日本を退去するように制限等が加えられた。千歳においても、止められたり、韓国からの訪問者は帰される事態が起きた。もう一つの問題として、デモが起きたときの逮捕者が出たのだが、これは北海道だけでなく、東京や大阪でも警察の取り締まりが発生し14人の逮捕者が出ている。過剰な警備によって引き起こされた逮捕者だという側面を無視できない。一緒に活動した弁護士からも「G8を理由にして極めて厳しい警備が敷かれ、その中で様々な事態が発生している」という声が出ている。Ｇ8を問うこと自体を、市民の活動として確保しないといけない部分であり、それに対して必ずしも好ましい対応が政府当局からあったわけではないことを明記しなくてはならない」 閉会あいさつ 鮎川ゆりか氏（気候ネットワーク：2008年G8サミットNGOフォーラム副代表）は、「そもそも3つユニットが合同し一緒に活動することは、非常に大変だったが、意義のあることだったと思う。アプローチも違うＮＧＯがここまで一緒にやってきたことは大きな成果だった。フォーラムの一番の目的は市民参加、開かれたＧ８を行うことだったが、ＴＩＣＡＤ、環境大臣会合などのいろいろな会議に参加することができ、また最終的にはＩＭＣ（国際メディアセンター）にも参加し、市民参加・開かれたＧ８ということに関しては非常に成果があったと思う。政府との交渉の中で勝ち取ってきたものは多い。ＮＧＯと政府との関係に関して、ＮＧＯの専門性はどんどん蓄積されており、政府の側からもっとＮＧＯを利用して欲しいと思っている。これからはフォーラムの成果を時期イタリアの議長国に引き継ぐことが課題、また国内では政策をウォッチをすることが必要だし政策課題の新しいモメンタムをさらにそれぞれのユニット・イシューで作っていかなくてはならない。これは終わりでなく、始まりです」と述べ、総括しました。 ★参考資料（当日配布） 「・プログラム＆活動年表 ・環境ユニット資料（気候変動） ・環境ユニット資料（生物多様性） ・貧困開発ユニット資料 ・人権平和ユニット資料 ・キャンペーンチーム資料 ・入国管理、警備関連資料 ・2008年G8サミットNGOフォーラム関連新聞記事 ※資料の著作権は2008年G8サミットNGOフォーラムが保有します。事前に2008年G8サミットNGOフォーラムの承諾がない限り、私的使用など法律によって認められる範囲を超えて、これらの情報を使用（複製、改ざん、頒布などを含む）することを禁止します。詳しくは本フォーラムのこちらをご覧ください。...</summary>
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        <![CDATA[
<h2>北海道洞爺湖サミット報告会  <strong>ＮＧＯはＧ８サミットをどう見たのか？</strong></h2>

<p class="style1">日時：2008年7月29日（火）午後6時30分～8時30分
<br>会場：早稲田奉仕園スコットホール（東京都新宿区）</p>

<p class="notestyle">2008年G8サミットNGOフォーラムは、7月29日（火）夜、北海道洞爺湖サミット報告会「ＮＧＯはＧ８サミットをどう見たのか？」を開催し、約130名の参加者を得て、今回のサミット・プロセスを振りかえり、分野ごとの視点から政策的な評価を発表しました。以下にその概要をご報告いたします。完全な報告については、議事録をご覧ください。（尚、名前に下線が引いてある発表者はクリックすると発表者のプレゼンテーションをご覧いただけます）<br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/gijiroku_July_29.pdf"><em><strong>北海道洞爺湖サミット報告会議事録はこちらから</strong></em></a></span>
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<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/hoshinosan.jpg"><img alt="hoshinosan.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/hoshinosan-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></form>開会あいさつでは、星野昌子代表が「この2008年をアドボカシー元年にしようと申してきましたが、分野を越えて140を超えるNGOが集まり、G8にむけて発言しようとしてきました。これは初めてのことです。国際社会からも日本のNGOはうまく動けたと評価されています。これから詳細、評価に移りますが、活発な意見交換をしたいと思います。みなさまの協力でここまできました。ありがとうございました。」と述べ、報告会がスタートしました。<br>
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<strong>１．全体活動報告～これまでのプロセスを振り返る</strong>
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<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/simo.jpg"><img alt="simo.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/simo-thumb-120x134.jpg" width="120" height="134" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></form><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/01zentai.pdf"><u>下澤　嶽氏（JANIC：フォーラム事務局）</u></a></form>は、これまでの1年半のNGOフォーラムの歩みを、時系列的に写真を使って説明しました（フォーラム年表も参照）。続いて、<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/02advocacy.pdf"><u>環境ユニットリーダーの大林ミカ氏（環境エネルギー政策研究所：ISEP）</u></a></form>は、G8プロセスでのNGOによる政策提言活動を2006年のロシアから紹介し、これまでNGO・市民社会がどのように政府と対話の場を持ってきたのかについて説明しました。特に、G8シェルパとNGOが議論をした「Civil G8対話」や、首相とNGOとの会合、<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/obayashisan.JPG"><img alt="obayashisan.JPG" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/obayashisan-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></form>国際メディアセンター（IMC）でのNGOの活動などについて報告し、このように外務省との対話では一定の成果があったとしながらも、「逮捕者などを含め、NGOへの（日本政府の）対応は変わっていない」と指摘しました。<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/03campaign.pdf"><u>キャンペーンチーム・リーダーの岩附由香氏（ACE）</u></a></form>は、「100万人のたんざくアクション」で、国内外のNGOによるキャンペーンを含む集計結果として、約71万という数を集めることができたと報告しました。<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/iwatsukisan.JPG"><img alt="iwatsukisan.JPG" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/iwatsukisan-thumb-120x116.jpg" width="120" height="116" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></form>同キャンペーンの成果として、①提言活動の裾野拡大（市民が提言活動に賛同し参加する機会の創出）、②海外・国内キャンペーンとの連携（市民社会の声をまとまって見せることができた）、③メディア・対外広報（NGOフォーラムの存在の視覚化）、④フォーラム内部（ユニットを越えた協力・参加）、の4点を指摘し、「3ヶ月早くできたらよかったが、大勢の人に協力してもらい、キャンペーンをさせてもらった。今後につながると思う」と述べました。<br>
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<strong>２．北海道洞爺湖サミットへの評価</strong>
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フォーラムの各ユニットの代表者から、それぞれ政策的な評価を発表しました。
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<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/yamagishisan.jpg"><img alt="yamagishisan.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/yamagishisan-thumb-150x100.jpg" width="150" height="100" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></form><strong>環境ユニット</strong>からは、気候変動、生物多様性、３Ｒイニシアティブの３つの分野から報告し、気候変動について<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/04environment01.pdf"><u>山岸尚之氏（WWFジャパン）</u></a></form>は、「一言で言えば、G8は大きな前進を見せることができなかった。事前の期待、前回のG8でどのような成果があったのか、バリロードマップなどを鑑み、評価した。これまでの温室効果ガスの排出はG8の国だけで6割。昨年のG8では「2050年までに半減することを真剣に検討する」だった。被害を最小限に抑える為には、不十分だった。バリでは、途上国が初めて「排出削減について何らかの行動を起こす」と合意した。途上国から先進国に対して、ボールが投げられた状態になった。G8ではその投げられたボールにどう対応するかが重要だった。長期だけではなく、中期目標を示すことができるのか重要だった。今回のサミットでは、中期目標を具体的な数字を持って示すことができなかった点が不十分な点だ。MEMでは、ブッシュ政権による政治的"ポーズ"で決して大きな前進ではなかった。NGOフォーラムがあったからこそ、"環境大臣会合"や"G20"などにNGOが参加することができた」と評価しました。また、<strong>生物多様性</strong>については<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/doukesan.JPG"><img alt="doukesan.JPG" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/doukesan-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></form><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/05environment02.pdf"><u>道家哲平氏 （日本自然保護協会）</u></a></form>が報告し、「サミットの場で生物多様性が議題に上がったのは、ハイリゲンダムサミットから。日本は、2010年に非常に重要な、生物多様性条約第10回締約国会議が決まっていた中での開催だった。評価としては、「2010年はおおいに不安」。生物多様性に関する記述が少ない。政治レベルで解決すべき課題に触れなかった。私たちは、「洞爺湖サミット首脳宣言」、「神戸・生物多様性のための行動よびかけ」を実現させるよう働きかけなければならない」と総括しました。<strong>3Rイニシアティブ</strong>については、<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/06environment03.pdf"><u>安間武氏（化学物質問題市民研究会）</u></a></form>が報告し、「サミットの宣言文案には「神戸３R行動計画を支持する」とあり、神戸3R行動計画については評価すべき点もあるのだが、 <a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/yasumasan.jpg"><img alt="yasumasan.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/yasumasan-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-right" style="float: left; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></form>基本的に資源の国際循環という名目で、途上国に廃棄物を押し付けるという構図は変わっていない。総合評価点は20点。評価すべき点は、国内３Rの重要性を述べるなど。不十分な点は、ポジションペーパーで論点を挙げていたが、バーゼル禁止修正条項の発効ができなかったこと等。その後、バーゼル条約締結国会合で、バーゼル禁止修正条項の発効を先送りさせたなど、納得のいかない行動が多い」と評価しました。<br>
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<strong>貧困・開発ユニット</strong>からは、<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/07development.pdf"><u>石井澄江氏（ジョイセフ：ユニットリーダー）</u></a></form>が報告し、「今年は途上国でのMDGs（ミレニアム開発目標）達成への不安材料が多い。食料危機などが含まれる。しかし、G8では対策が打ち出されることはなかった。G8コミュニケの草案で<strong>グレンイーグルズ公約</strong>の数字が抜けているとフィナンシャル・タイムズ紙が報じ、ＮＧＯがグローバルの動きを開始したことで、シェルパを動かし文面が戻ったとされた。しかしＧ８は政治的意志が欠落しているとの評価である。<strong>保健</strong>については、日本が最も力を入れたのは「洞爺湖国際保健行動指針」。アカウンタビリティーに関して、既存の誓約の実施状況のフォローをするのは評価できる。保健システム、マラリア対策も評価できる。しかしハイリゲンダムの600億ドル誓約は3年ではなく5年として落ち着いた。母子保健への積極的なコミットはなかった。<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/ishisan.jpg"><img alt="ishisan.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/ishisan-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></form>HIV/エイズについても同様。焦点は、来年のイタリアでも継続できるかという点。<strong>教育</strong>については、保健の分量に比べて少なく、バランスが悪い。教育分野での優先順位が低いままである。TICAD（アフリカ開発会議）では<strong>投資</strong>の倍増などの貢献が出たが、Ｇ８では出なかった。<strong>食料価格高騰問題</strong>については、資金支援では新しい資金コミットがなかった。<strong>気候変動と貧困</strong>という面では、貧困層に影響を与える気候変動に対する予防責任が果たせていないし、また気候変動対策の資金をＯＤＡから出すということになっている。前進がなかったのは日本のみ責任ではなく、イタリアやカナダ政府は腰が引けた状態だった。アカウンタビリティーも曖昧だったし、Ｇ８が途上国の貧困削減に消極的だった。国内的には政策面でＮＧＯと政府の協働に新たな進展があった。<strong>MDGs</strong>の中間評価に向けてもフォローアップがさらに必要である」と報告しました。<br>
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<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/kawasakisan.jpg"><img alt="kawasakisan.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/kawasakisan-thumb-150x179.jpg" width="150" height="179" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></form><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong>人権・平和ユニット</strong>からは、<strong>川崎哲氏（ピースボート：ユニットリーダー）</strong>が報告し、「人権・平和を掲げてきた意味とは、環境・貧困を議論する場合にも人権・平和の視点が必要だと言い続けてきたことに意味があるし、この連携は今後に活かされるべきだろう。<strong>入国管理と警備</strong>の観点からみると、過剰警備や入国管理が非常に厳しく、市民に開かれたサミットとは言い難い。<strong>Ｇ８の正統性</strong>に関しては、Ｇ8そのものがインパクトがなかったと思うし、8カ国でいいのかという声がG8の中から上がってきている。またＧ８だけが議論する枠組みではない。宣言に何が載ったかというだけでなく、Ｇ８がほかの枠組みの議論を進展させたのかという相対的な視点を持って、Ｇ８を評価しなければならないと思う。<strong>先住民族</strong>というのはＧ８のアジェンダでは無かったが、アイヌ民族が先住民族に認められたのは評価できる。Ｇ８では<strong>原子力と核不拡散</strong>が議論に上ったが、下院議長サミットが9月に広島で開催され、そこでも平和及び軍縮がメインのテーマとなっているので、今後も働きかけていきたい」と述べました。<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/uemurasan.jpg"><img alt="uemurasan.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/uemurasan-thumb-150x112.jpg" width="150" height="112" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><strong>上村英明氏（市民外交センター：ユニットサブリーダー）</strong>は、「Ｇ８そのものは、成果に結びつかなかったが、Ｇ8が与えた影響は非常に大きかった。昨年、先住民族の権利に関する国連宣言が採択され、北海道というアイヌ民族の土地でサミットを行うというタイミングが重なった。そして6月にはアイヌ民族が先住民族という国会決議が採択された。7月には北海道で<strong>先住民族サミット</strong>が開催され、今後アイヌ民族としてどういう運動や対応をしていくかについて歴史的な話し合いがもたれた。Civil G8対話の時も、環境・開発に関して先住民族が非常に重要なファクターだと話されていたが、Ｇ8の宣言では全く触れられなかった。アトラクションとして先住民族が扱われるという状況が変わらなかった。先住民族サミットでは、再来年Ｇ８カナダで先住民族サミットを行いたいとの発言がいくつかあった」と報告しました。<br>
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<strong>３．「市民サミット2008」とG8サミット市民フォーラム北海道</strong>
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<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/akiyama-san.jpg"><img alt="akiyama-san.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/akiyama-san-thumb-200x278.jpg" width="200" height="278" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></form><strong>G8サミット市民フォーラム北海道共同代表</strong>の<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/08peoplessummit.pdf"><u>秋山孝二氏</u></a></form></u>は、G8サミット市民フォーラム北海道の設立からの経緯とその活動を報告し、ＮＧＯフォーラムと共同で開催した「市民サミット2008」について報告しました。
<br>
「市民フォーラムの目的は、G8サミットを市民に開かれたものにする、アイヌモシリの問題をグローバルな視点で協議する、道内のNGO、NPOが一緒に活動し「市民の声」をサミットに反映させることだった。「市民サミット2008～世界は、きっと、変えられる。」では、期間中40を超えるワークショップが行われ、のべ2000名が参加した。市民サミット終了後の13、17日に読売や朝日の新聞でNGOという存在が、「サミット様変わり」や「地球市民台頭し圧力」という見出しで紹介され、大きく報道された。活動を通しての課題としては、個々に関わった人はそれぞれ十分な手ごたえを感じているが、NGOフォーラムと地元としての市民フォーラムの機能分担について、もう少し情報共有がされていればもっと出来ることがあったのではないかと思っている。またメディアと北海道の関係構築について、IMCでNGOのメディアに対するリリースの多さや迅速な対応を見て、市民サミットでもメッセージの多いワークショップもたくさんあったにも関わらずメディアの対応、こちらからの発信ができなかったのを残念に思った。当日地元では札幌3ヵ所で市民メディアセンターが設立され活動していた。また市民キャンプや先住民族サミットなどもちろん課題はあるが、これまでと違うステージで活動出来た。警備については、デモで逮捕されたとか、されてないということ以上に、札幌市民にとっては非常に過剰な警備であったと感じている。たくさんのファインプレー、新しい動きを見た。見てしまったものの責任として今後の北海道におけるNGO活動のステップアップにつなげなければならないと考えている」。<br>
<br>
<strong>４．質疑応答</strong>
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質疑応答の冒頭で、<strong>寺中誠氏（アムネスティ・インターナショナル・ジャパン：人権平和ユニットサブリーダー）</strong>は、今回のサミットにおける警備問題について報告しました。<br>
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<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/teranakasan.jpg"><img alt="teranakasan.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/teranakasan-thumb-150x215.jpg" width="150" height="215" class="mt-image-left" style="float: right; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></form>「人権・平和ユニットでは当初から、G8にまつわる警備強化や入管体制に関して懸念をもっていた。開催のあり方という文章を作成し、それを受ける形で反G8団体も含め連絡を取りながら対応策をつくってきた。警備の過剰さと入管対策に関するホットラインを設けて対応してきた。これ自体はフォーラムの活動というより、フォーラムを含めた横断的な活動だった。反G8活動への強い締め付けが存在し、それが顕著に表れたのが入管体制だった。ビザの発給の遅延、及び発給の際に障害を与える、そして入管で止められる事態が発生した。何人かについては7月4日までに日本を退去するように制限等が加えられた。千歳においても、止められたり、韓国からの訪問者は帰される事態が起きた。もう一つの問題として、デモが起きたときの逮捕者が出たのだが、これは北海道だけでなく、東京や大阪でも警察の取り締まりが発生し14人の逮捕者が出ている。過剰な警備によって引き起こされた逮捕者だという側面を無視できない。一緒に活動した弁護士からも「G8を理由にして極めて厳しい警備が敷かれ、その中で様々な事態が発生している」という声が出ている。Ｇ8を問うこと自体を、市民の活動として確保しないといけない部分であり、それに対して必ずしも好ましい対応が政府当局からあったわけではないことを明記しなくてはならない」<br>
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<strong>閉会あいさつ</strong>
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<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/ayukawasan.jpg"><img alt="ayukawasan.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/ayukawasan-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></form><strong>鮎川ゆりか氏（気候ネットワーク：2008年G8サミットNGOフォーラム副代表）</strong>は、「そもそも3つユニットが合同し一緒に活動することは、非常に大変だったが、意義のあることだったと思う。アプローチも違うＮＧＯがここまで一緒にやってきたことは大きな成果だった。フォーラムの一番の目的は市民参加、開かれたＧ８を行うことだったが、ＴＩＣＡＤ、環境大臣会合などのいろいろな会議に参加することができ、また最終的にはＩＭＣ（国際メディアセンター）にも参加し、市民参加・開かれたＧ８ということに関しては非常に成果があったと思う。政府との交渉の中で勝ち取ってきたものは多い。ＮＧＯと政府との関係に関して、ＮＧＯの専門性はどんどん蓄積されており、政府の側からもっとＮＧＯを利用して欲しいと思っている。これからはフォーラムの成果を時期イタリアの議長国に引き継ぐことが課題、また国内では政策をウォッチをすることが必要だし政策課題の新しいモメンタムをさらにそれぞれのユニット・イシューで作っていかなくてはならない。これは終わりでなく、始まりです」と述べ、総括しました。</p>
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<strong>★参考資料（当日配布）</strong><br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/zentai.jpg"><img alt="zentai.jpg" src="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/zentai-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: right; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>「<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/Program.pdf">・プログラム＆活動年表</a></form><br>
<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/EV_001.pdf">・環境ユニット資料（気候変動）</a></form><br>
<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/EV_002.pdf">・環境ユニット資料（生物多様性）</a></form><br>
<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/PD_001.pdf">・貧困開発ユニット資料</a></form><br>
<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/PH_001.pdf">・人権平和ユニット資料</a></form><br>
<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/campaign_highlight.pdf">・キャンペーンチーム資料</a></form><br>
<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/Security.pdf">・入国管理、警備関連資料</a></form><br>
<a href="http://www.g8ngoforum.org/forum/uploads/Newspaper.pdf">・2008年G8サミットNGOフォーラム関連新聞記事</a></form><br>
※資料の著作権は2008年G8サミットNGOフォーラムが保有します。事前に2008年G8サミットNGOフォーラムの承諾がない限り、私的使用など法律によって認められる範囲を超えて、これらの情報を使用（複製、改ざん、頒布などを含む）することを禁止します。詳しくは本フォーラムの<a href="http://www.g8ngoforum.org/2008/03/post-43.html">こちら</a>をご覧ください。]]>
        
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    <title>連載G8やし　最終回</title>
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    <published>2008-07-31T06:39:36Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:03Z</updated>

    <summary>いよいよ「G8やし」も最後やわ。　ほんま終わってよかった。　 最初はすんごいやる気やったのに、最後の方は怖い編集者に 「あんたが書けへんからメルマガ送られへんねや！ちんたらしてんちゃうで！」 て脅される毎日やった。　やっと解放されるわ。 まあ今回は最終回やからな。ちょっとまじめにいこか。今回のテーマは・・・ G8の首脳はどうやって配偶者と出会ったか。 これやろ。最終回はこれしかないやろ。 ほないくでぇ。 まずはこの人。福田貴代子はん。 福田首相との出会いは大学の卒論を書いてるときらしい。 福田首相に卒論の面倒みてもらっててんて。 なんか新聞記者の義兄を通して知り合ったらしい。 でも普通そうやって知り合って卒論の面倒みるもんなんやろか。あやしい。 航空会社に就職内定してたのに、福田っちから「君を政治家の女房にしない」っていう条件でプロポーズされたらしい。 んで、結婚。でも今政治家の女房や†ん。 次は、ローリーン・ハーパーはん。 カナダの首相の奥さんやな。この人もともと政治活動してた人で改革党のメンバーやった。1990年の総会でハーパーはんに出会ったらしい。 93年に結婚してんて。経緯はようわからん。 この人、おもしろいのが、G8サミットの配偶者プログラム資料の「趣味」の部分で、他の人は慈善事業とか教育とか答えてるのに、「趣味はバイク」やって。 かっこええ。去年秋に買ったらしい。 ほな、サラ・ブラウンはんや。 この人ゴードン・ブラウンはんとは労働党のイベントで出会ったらしい。 けど、長らく話はせえへんかったらしい。近づくきっかけは1994年で、スコットランドに向かう飛行機の中。その後、二人でこっそり会い始めたらしい。 けど、なんでそもそも一緒の飛行機に乗んねん。 関係が公になる97年までごまかしつづけたんやって。ようがんばった。 次はなあ、長いよ。スヴェトラーナ・ヴラジミロブナ・メドヴェージェヴァはん。 メドヴェージェフ大統領の奥さんやね。この人ら、子どもの頃からの恋人らしいよ。 子どもっていつなんやろな。Childhood and school sweetheratやって。 最後はこの人やろ。ローラ・ブッシュはん。 ブッシュ大統領との出会いは、ジョンとジャン・オニールの家の裏庭。 どこやねん、それ。だれやねん、それ。 しかもしかも聞いてや。3ヵ月後にプロポーズやって。おおお。 ブッシュ大統領、911後のアフガニスタン攻撃のような早業。 このときから健在やねんな。 でもなあ、結婚ってなんやと思う。結婚したら何がどう変わるんやろか。 知り合いに「なんで結婚したん」って聞いても「なんとなく」とか「一緒にいたいから」とかいいよるやろ。 「なんとなく」やったら結婚せんでもええし、結婚せんでも一緒におれるやろ。 誰か答えを教えてくれ。 1年間「G8やし」やってきてたどりついたのがこの疑問や。 まあよかったんとちゃうか。 以上。長らく愛読ありがとさん。たぶん10人くらいしか読んでへんと思うけど、自分で書いててよう勉強なったよ。飛行機とか出会いとか。 編集者の呪縛からの解放に万歳！！ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（事務局　はやし）...</summary>
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        <![CDATA[<p class="notestyle">いよいよ「G8やし」も最後やわ。　ほんま終わってよかった。<br>　
最初はすんごいやる気やったのに、最後の方は怖い編集者に<br>
「あんたが書けへんからメルマガ送られへんねや！ちんたらしてんちゃうで！」<br>
て脅される毎日やった。　やっと解放されるわ。<br>
<br>
まあ今回は最終回やからな。ちょっとまじめにいこか。今回のテーマは・・・<br>
<br>
G8の首脳はどうやって配偶者と出会ったか。<br>
<br>
これやろ。最終回はこれしかないやろ。<br>
<br>
ほないくでぇ。<br>
<br>
まずはこの人。福田貴代子はん。<br>
福田首相との出会いは大学の卒論を書いてるときらしい。<br>
福田首相に卒論の面倒みてもらっててんて。<br>
なんか新聞記者の義兄を通して知り合ったらしい。<br>
でも普通そうやって知り合って卒論の面倒みるもんなんやろか。あやしい。<br>
航空会社に就職内定してたのに、福田っちから「君を政治家の女房にしない」っていう条件でプロポーズされたらしい。<br>
んで、結婚。でも今政治家の女房や～ん。<br>
<br>
次は、ローリーン・ハーパーはん。<br>
カナダの首相の奥さんやな。この人もともと政治活動してた人で改革党のメンバーやった。1990年の総会でハーパーはんに出会ったらしい。<br>
93年に結婚してんて。経緯はようわからん。<br>
この人、おもしろいのが、G8サミットの配偶者プログラム資料の「趣味」の部分で、他の人は慈善事業とか教育とか答えてるのに、「趣味はバイク」やって。<br>
かっこええ。去年秋に買ったらしい。<br>
<br>
ほな、サラ・ブラウンはんや。<br>
この人ゴードン・ブラウンはんとは労働党のイベントで出会ったらしい。<br>
けど、長らく話はせえへんかったらしい。近づくきっかけは1994年で、スコットランドに向かう飛行機の中。その後、二人でこっそり会い始めたらしい。<br>
けど、なんでそもそも一緒の飛行機に乗んねん。<br>
関係が公になる97年までごまかしつづけたんやって。ようがんばった。<br>
<br>
次はなあ、長いよ。スヴェトラーナ・ヴラジミロブナ・メドヴェージェヴァはん。<br>
メドヴェージェフ大統領の奥さんやね。この人ら、子どもの頃からの恋人らしいよ。<br>
子どもっていつなんやろな。Childhood and school sweetheratやって。<br>
<br>
最後はこの人やろ。ローラ・ブッシュはん<br>。
ブッシュ大統領との出会いは、ジョンとジャン・オニールの家の裏庭。<br>
どこやねん、それ。だれやねん、それ。<br>
しかもしかも聞いてや。3ヵ月後にプロポーズやって。おおお。<br>
ブッシュ大統領、911後のアフガニスタン攻撃のような早業。<br>
このときから健在やねんな。<br>
<br>
でもなあ、結婚ってなんやと思う。結婚したら何がどう変わるんやろか。<br>
知り合いに「なんで結婚したん」って聞いても「なんとなく」とか「一緒にいたいから」とかいいよるやろ。<br>
「なんとなく」やったら結婚せんでもええし、結婚せんでも一緒におれるやろ。<br>
誰か答えを教えてくれ。<br>
1年間「G8やし」やってきてたどりついたのがこの疑問や。<br>
まあよかったんとちゃうか。<br>
<br>
以上。長らく愛読ありがとさん。たぶん10人くらいしか読んでへんと思うけど、自分で書いててよう勉強なったよ。飛行機とか出会いとか。<br>
編集者の呪縛からの解放に万歳！！<br>
<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（事務局　はやし）</p>]]>
        
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    <title>連載G8やし　Vol.8</title>
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    <published>2008-07-31T06:34:16Z</published>
    <updated>2008-07-31T06:37:57Z</updated>

    <summary>G8の首脳はどうやって日本に来るのでしょう。 それはもちろん空から飛んできますよね。 でも、空を飛ぶといってもいろいろです。飛行機だったりヘリコプターだったり 飛行船だったり、たまにはちょっと羽ばたいてみたり。 世の中、基本的に空を飛ぶときは飛行機です。首脳も飛行機でやってきます。 でも、飛行機といってもいろいろです。 車のメーカーでトヨタがいいかホンダがいいかを議論するように、 空の世界もいろいろあるようです。 ▼ボーイング勢：アメリカ、日本 ▽エアバス勢：フランス、ドイツ、イタリア、カナダ ▼イリューシン勢：ロシア ▽民間チャーター勢：イギリス（基本ボーイング） はい。エアバスが優勢です。 アメリカ、イギリス、日本 VS フランス、ドイツ、イタリアという対決の構図が見えます。 ロシアは栄光ある孤立です。でもまあなんといってもカナダでしょう。 アメリカからの強硬なプレッシャーがあるのではないでしょうか。 「おい。なんでわての飛行機買わへんねん」 「そうおっしゃりましてもいろいろありまんがな。勘弁しておくれやす」 みたいな会話があるかは知りませんが、がんばってる。 これぞ自主外交。カナダに幸あれ。 ちなみに、カナダは大型の政府専用機を5機も持ってます。 日本は2機、アメリカは4機。 Co2の排出やいかに。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（事務局・はやし）...</summary>
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        <![CDATA[<p class="notestyle">G8の首脳はどうやって日本に来るのでしょう。<br>
<br>
それはもちろん空から飛んできますよね。
<br>
でも、空を飛ぶといってもいろいろです。飛行機だったりヘリコプターだったり<br>
飛行船だったり、たまにはちょっと羽ばたいてみたり。<br>
<br>
世の中、基本的に空を飛ぶときは飛行機です。首脳も飛行機でやってきます。<br>
でも、飛行機といってもいろいろです。<br>
車のメーカーでトヨタがいいかホンダがいいかを議論するように、
空の世界もいろいろあるようです。<br>
<br>
▼ボーイング勢：アメリカ、日本<br>
▽エアバス勢：フランス、ドイツ、イタリア、カナダ<br>
▼イリューシン勢：ロシア<br>
▽民間チャーター勢：イギリス（基本ボーイング）<br>
<br>
はい。エアバスが優勢です。<br>
<br>
アメリカ、イギリス、日本 VS フランス、ドイツ、イタリアという対決の構図が見えます。<br>
ロシアは栄光ある孤立です。でもまあなんといってもカナダでしょう。<Br>
<br>
アメリカからの強硬なプレッシャーがあるのではないでしょうか。<br>
<br>
「おい。なんでわての飛行機買わへんねん」<br>
<br>
「そうおっしゃりましてもいろいろありまんがな。勘弁しておくれやす」<br>
<br>
みたいな会話があるかは知りませんが、がんばってる。<br>
<Br>
これぞ自主外交。カナダに幸あれ。<br>
<br>
ちなみに、カナダは大型の政府専用機を5機も持ってます。<br>
<br>
日本は2機、アメリカは4機。<br>
<br>
Co2の排出やいかに。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（事務局・はやし）</p>]]>
        
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    <title>連載G8やし　Vol.7:Civil G8！！</title>
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    <published>2008-07-31T06:26:58Z</published>
    <updated>2008-07-31T06:30:40Z</updated>

    <summary>前回一回休んでもた。えろうすんません。 3月末でクビになったか！！とほくそえんだ人もおるかもしれへんけど、残念。 しぶとく生き残っとります。 なんか休んだことの反響がもうちょっとあるかと思ったらなんもあらへん。 むしろ「書け！」っていう反響だけが編集者からあったわ・・・。 そらそやな・・・。 　 今回は何書こうかなあ、と思ってたんやけど、もうあんまりネタがないねや、ネタが。 あと少なくとも5回くらいはこれ書かなあかんねんけど。どないしよ。 今回はあれやな、CivilG8や。先月CivilG8ってのがあってん。 これなんやゆうたら世界のNGOとG8のシェルパが議論すんねん。 これをラウンドテーブルってゆう。これ2時間くらい。会議自体は2日間あって、 ラウンドテーブル以外の時間はパネルやったりワークショップやったり。 NGOだけで議論するときもあるし、政府の人呼ぶときもある。 そんな会議が先月あったんや。そらもうたいへんやったで。 みんな寸分惜しんで動いてたわ。けどなあ、ひとつだけ疑問があんねん。 NGOとシェルパの意見交換の場はラウンドテーブルって呼ばれるってゆうたやろ？ でも、会場行ったらテーブルがラウンドちゃうねや。 四角形やねん。 なんでスクエアテーブルって呼ばんねん。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（事務局　はやし）...</summary>
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        <![CDATA[<p class="notestyle">前回一回休んでもた。えろうすんません。<br>
3月末でクビになったか！！とほくそえんだ人もおるかもしれへんけど、残念。<br>
しぶとく生き残っとります。<br>
<br>
なんか休んだことの反響がもうちょっとあるかと思ったらなんもあらへん。<br>
むしろ「書け！」っていう反響だけが編集者からあったわ・・・。<br>
そらそやな・・・。<br>
<br>　
今回は何書こうかなあ、と思ってたんやけど、もうあんまりネタがないねや、ネタが。<Br>
あと少なくとも5回くらいはこれ書かなあかんねんけど。どないしよ。<br>
<br>
今回はあれやな、CivilG8や。先月CivilG8ってのがあってん。<Br>
これなんやゆうたら世界のNGOとG8のシェルパが議論すんねん。<br>
これをラウンドテーブルってゆう。これ2時間くらい。会議自体は2日間あって、<br>
ラウンドテーブル以外の時間はパネルやったりワークショップやったり。<br>
NGOだけで議論するときもあるし、政府の人呼ぶときもある。<br>
<br>
そんな会議が先月あったんや。そらもうたいへんやったで。<br>
みんな寸分惜しんで動いてたわ。けどなあ、ひとつだけ疑問があんねん。<br>
NGOとシェルパの意見交換の場はラウンドテーブルって呼ばれるってゆうたやろ？<br>
でも、会場行ったらテーブルがラウンドちゃうねや。<br>
<br>
四角形やねん。<br>
<br>
なんでスクエアテーブルって呼ばんねん。<br><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（事務局　はやし）</p>]]>
        
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    <title>連載G8やし　Vol.6:G8ってええのん、悪いのん？</title>
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    <published>2008-07-31T06:18:33Z</published>
    <updated>2008-07-31T06:24:52Z</updated>

    <summary>サミットってのもえらい評価が分かれるもんや。ええことしてるゆう人もおるし、あんなんいらんゆう人もおるし。 第1回東京サミット（1979）：14回、第2回東京サミット（1986）：32回、第3回東 京サミット（1993）：3回、沖縄サミット（2000）：1回。 これなにかわかる？ 86年のサミットは32回もあってんで。けど沖縄では1回しかないんや。えらい違いや。32倍やからな。 これはなあ、サミット開催時期にサミットを狙って実行された日本国内のテロ・ゲリラの数やって（公安発表）。 86年は、32回もテロ・ゲリラがあったんや。なんか最近のサミットは過激派が暴動を起こすってイメージがメディアによって植えつけられてるけど、ほんまのところは昔のほうがなんぼほど過激派が活躍してたかってな話やで。 間違えたらあかん。むしろ昔のサミットはテロとかゲリラ活動とかいっぱいあったのに東京でがんばってやってたんやなあ。 昔の首脳の方が根性あったで。 まあ、この数字も公安発表やからどんなもんか知らんけどな。 公安曰く、テロとかゲリラ活動をやるグループは3つに分けられるらしい。 1.国際テロ組織、2.反グローバル化を主張する一部の過激主義勢力、3.国内の過激派。 公安によるとこの3つが危険なんやと。でもなあ、公安は反グローバル化を叫ぶ人らを 頭から危険やと思ってへんやろか。 「一部の」って2.のところで書いてあるからわかってるんやろけど、そこらへんたのんまっせ。 人にはそれぞれ主張ってなもんがあんねんから「G8サミットはあかん」って考える人がおってもええんとちゃうん。 まあ、暴力はいかんわな。暴力は。 ああ、なんでG8サミットがええのんか悪いのんか書くの忘れたわ。そのうちどっ かで書くかも。しっかり探してや。（事務局・はやし） ...</summary>
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        <![CDATA[<p class="notestyle">サミットってのもえらい評価が分かれるもんや。ええことしてるゆう人もおるし、あんなんいらんゆう人もおるし。<br>
第1回東京サミット（1979）：14回、第2回東京サミット（1986）：32回、第3回東
京サミット（1993）：3回、沖縄サミット（2000）：1回。<br>
これなにかわかる？<br>
86年のサミットは32回もあってんで。けど沖縄では1回しかないんや。えらい違いや。32倍やからな。<br>
これはなあ、サミット開催時期にサミットを狙って実行された日本国内のテロ・ゲリラの数やって（公安発表）。<br>
86年は、32回もテロ・ゲリラがあったんや。なんか最近のサミットは過激派が暴動を起こすってイメージがメディアによって植えつけられてるけど、ほんまのところは昔のほうがなんぼほど過激派が活躍してたかってな話やで。<br>
間違えたらあかん。むしろ昔のサミットはテロとかゲリラ活動とかいっぱいあったのに東京でがんばってやってたんやなあ。<br>
昔の首脳の方が根性あったで。<br>
まあ、この数字も公安発表やからどんなもんか知らんけどな。<br>
公安曰く、テロとかゲリラ活動をやるグループは3つに分けられるらしい。<br>
1.国際テロ組織、2.反グローバル化を主張する一部の過激主義勢力、3.国内の過激派。<br>
公安によるとこの3つが危険なんやと。でもなあ、公安は反グローバル化を叫ぶ人らを
頭から危険やと思ってへんやろか。<br>
「一部の」って2.のところで書いてあるからわかってるんやろけど、そこらへんたのんまっせ。<br>
人にはそれぞれ主張ってなもんがあんねんから「G8サミットはあかん」って考える人がおってもええんとちゃうん。<br>
まあ、暴力はいかんわな。暴力は。<br>
ああ、なんでG8サミットがええのんか悪いのんか書くの忘れたわ。そのうちどっ
かで書くかも。しっかり探してや。<br>（事務局・はやし）</p>
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    <title>連載Ｇ８やし　Vol.5：最近どない？</title>
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    <published>2008-07-31T03:17:30Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:03Z</updated>

    <summary>前回はあんまりサミットの内容の話をせえへんかったから、今回はその話をしよか。 うーん。やっぱやめよか。 でもせなあかんしなあ。せえへんかったらどうなるんやろう。このコラムからクビになんのかな。そらなんか話さなあかん。 えーっと。去年のサミットは、と。ドイツやな。「世界経済」と「アフリカ」がメインアジェンダ。んでもって「世界経済」の中で「気候変動・エネルギー効率」が主に話し合われたらしい（外務省による）。 サンクトペテルブルグでは「エネルギー安全保障」「教育」「感染症」。 グレンイーグルズでは「アフリカ」と「気候変動」。 まあ、ロシアのサミットはちょっと例外としても、「アフリカor開発」と「気候変動」は近年の中心的な議題や。 ちなみに、今年のメインは「世界経済」「気候変動」「開発・アフリカ」「不拡散」の4つ。やっぱり「気候変動」と「開発」は絶対に入ってくる。 そんなサミットやけど、最近は内容の変化とともに、参加者も変わってきてる。 G8やゆうから8カ国かと思いきや、アウトリーチゆうてG8以外の国からも首脳を呼ぶ んや。 アフリカの国とか最近発展目覚しい中国、インド、ブラジルあたりやな。 そんな国ともG8サミットでは話をしてる。だから、実はG8だけで話をしてる時間は昔 より減ってきてるんや。 そんなこんなで、G8を拡大しよういう話も出てきてるんやな。いつまでG8って呼ばれるんやろなあ。 あと日本はG8に残れんやろか。10年くらいしたらおらんようになってたりして。                                                                                                    （事務局　はやし） ...</summary>
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        <![CDATA[<p class="notestyle">前回はあんまりサミットの内容の話をせえへんかったから、今回はその話をしよか。<br>
うーん。やっぱやめよか。<br>
でもせなあかんしなあ。せえへんかったらどうなるんやろう。このコラムからクビになんのかな。そらなんか話さなあかん。<br>
<br>
えーっと。去年のサミットは、と。ドイツやな。「世界経済」と「アフリカ」がメインアジェンダ。んでもって「世界経済」の中で「気候変動・エネルギー効率」が主に話し合われたらしい（外務省による）。<br><br>
サンクトペテルブルグでは「エネルギー安全保障」「教育」「感染症」。<br>
グレンイーグルズでは「アフリカ」と「気候変動」。<br>
まあ、ロシアのサミットはちょっと例外としても、「アフリカor開発」と「気候変動」は近年の中心的な議題や。<br>
<br>
ちなみに、今年のメインは「世界経済」「気候変動」「開発・アフリカ」「不拡散」の4つ。やっぱり「気候変動」と「開発」は絶対に入ってくる。<br>
そんなサミットやけど、最近は内容の変化とともに、参加者も変わってきてる。<br>
G8やゆうから8カ国かと思いきや、アウトリーチゆうてG8以外の国からも首脳を呼ぶ
んや。<br>
<br>
アフリカの国とか最近発展目覚しい中国、インド、ブラジルあたりやな。<br>
そんな国ともG8サミットでは話をしてる。だから、実はG8だけで話をしてる時間は昔
より減ってきてるんや。<br>
そんなこんなで、G8を拡大しよういう話も出てきてるんやな。いつまでG8って呼ばれるんやろなあ。<br>
<br>
あと日本はG8に残れんやろか。10年くらいしたらおらんようになってたりして。<br>
                                                                                                   （事務局　はやし）</p>
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    <title>連載G8やし　Vol.4:なに話してん？</title>
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    <id>tag:www.g8ngoforum.org,2008://1.369</id>

    <published>2008-07-28T01:50:21Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:03Z</updated>

    <summary>話をする。話をするには何が必要やろう。 そら、言葉が必要やな。言葉なかったら話ができへん。 ほなサミットでは何語が話されてる？ １日本語、２英語、３ロシア語、４イタリア語、５フランス語、６ドイツ語の6つやな。 でも、みんな自分の言葉で話をしたら通じへん。だから同時通訳がおるんや。 でも、ここでけったいなことが起こるらしい。普通、誰かが発言したらそれはすぐに他の言語に訳される。 例えば、メルケルはん（ドイツ）がしゃべったらすぐに英語やらイタリア語やらに訳されるはずや。 けどな、日本語は仲間はずれらしいねん。 メルケルはんがしゃべるやろ、ほんだらそれは英語やらイタリア語やらに訳される けど、日本語には訳されへんねや。 日本語は、訳された英語からさらに訳されんねんて。日本語は、ぜーんぶ英語を通して通訳されるらしいわ。 偉大なロシア語通訳者米原万理はんの本に書いてあった。ほんまやったらどうかと思うけどなあ。 そやそや。ここでは、サミットで話し合われる内容について書かなあかんねや。 まあ、だいたい毎年新聞に載ってるけどな。それバーッて読んだら一発や。 え？そんなことちゃうねんて？まあ、そやけど・・・。 サミットで話し合われるメインの内容は、毎年結構変わるで。そのときに一番世 界で重要なテーマが話されんねや。 けど、サミットの最初の目的は経済政策の協調やったから、経済についてはだいたいどのサミットでも話されるみたいやな。 最近は、核不拡散とかテロの話とか。あと、やっぱりNGOの関心に近い開発系の話、例え ば債務とか感染症とかも最近話し合われるようになってきた。 直近やったらやっぱり環境、特に気候変動やな。今年も気候変動が大きなテーマや。そこでどういう方向になるかで、今後の世界の流れもけっこう決まる。 日本が何をゆうて、どれだけ議論をひっぱっていけるか。よう見とかなあかんで                                                                                            （事務局　はやし）...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.g8ngoforum.org/">
        <![CDATA[<p class="notestyle">話をする。話をするには何が必要やろう。<br>
そら、言葉が必要やな。言葉なかったら話ができへん。<br>
ほなサミットでは何語が話されてる？<br>
１日本語、２英語、３ロシア語、４イタリア語、５フランス語、６ドイツ語の6つやな。<br>
でも、みんな自分の言葉で話をしたら通じへん。だから同時通訳がおるんや。<br>
<br>
でも、ここでけったいなことが起こるらしい。普通、誰かが発言したらそれはすぐに他の言語に訳される。<br>
例えば、メルケルはん（ドイツ）がしゃべったらすぐに英語やらイタリア語やらに訳されるはずや。<br><br>
けどな、日本語は仲間はずれらしいねん。<br>
メルケルはんがしゃべるやろ、ほんだらそれは英語やらイタリア語やらに訳される
けど、日本語には訳されへんねや。<br>
日本語は、訳された英語からさらに訳されんねんて。日本語は、ぜーんぶ英語を通して通訳されるらしいわ。<br>
<br>
偉大なロシア語通訳者米原万理はんの本に書いてあった。ほんまやったらどうかと思うけどなあ。<br>
<br>
そやそや。ここでは、サミットで話し合われる内容について書かなあかんねや。<br>
まあ、だいたい毎年新聞に載ってるけどな。それバーッて読んだら一発や。<br>
え？そんなことちゃうねんて？まあ、そやけど・・・。<br>
サミットで話し合われるメインの内容は、毎年結構変わるで。そのときに一番世
界で重要なテーマが話されんねや。<br>
<br>
けど、サミットの最初の目的は経済政策の協調やったから、経済についてはだいたいどのサミットでも話されるみたいやな。<br>
最近は、核不拡散とかテロの話とか。あと、やっぱりNGOの関心に近い開発系の話、例え
ば債務とか感染症とかも最近話し合われるようになってきた。<br>
直近やったらやっぱり環境、特に気候変動やな。今年も気候変動が大きなテーマや。そこでどういう方向になるかで、今後の世界の流れもけっこう決まる。<br>
<br>
日本が何をゆうて、どれだけ議論をひっぱっていけるか。よう見とかなあかんで<br>
                                                                                           （事務局　はやし）</p>]]>
        
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    <title>連載G8やし　Vol.3：いつ、どこで、どれくらいやってんの？</title>
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    <id>tag:www.g8ngoforum.org,2008://1.368</id>

    <published>2008-07-28T01:37:03Z</published>
    <updated>2008-11-12T05:07:03Z</updated>

    <summary>曇/雨、曇/曇/雨、雨/曇/曇。 これ何かわかる？なんか曇か雨ばっかしや。 これ、実はこれまで東京でサミットが開かれたときの天気や（気象庁のサイトでチェック）。 なんや薄ぐらーい中で会議してたんやなあ。なんでそんな雨降んねん、と思ったら、 最初のサミット（1979年）は6月28日と29日やねや。 これ梅雨の真っ只中や。ほんでたぶん、東京は雨ばっかり、と思われるのが嫌やったから、次のサミット（1986年）は5月の4日から6日にしたんや。 これ梅雨ちゃうし。ほんだらまた雨や。 これはまずい、ゆうて3回目のサミット（1993年）は7月7日から9日した。 ほんだら、またまた雨や。もう雨ばっかりや。ほんで考えた。「梅雨があんまりないとこですればいい！」って考えた。 かどうかは知らんけど、沖縄にしたんやな。ほんだらこれが大成功。 2000年7月21日から23日は毎日晴れやった（ちなみに2000年の沖縄の梅雨明けは6月 20日）。 これに味をしめた。かどうかは知らんけど、2008年は梅雨がまったくないとこになった。 ほんで、北海道で7月7日†9日なんや。 これみたらわかるけど、サミットってのはだいたい5月†7月の間に開かれてるん や。 唯一の例外は第1回のフランス、ランブイエのサミット。これは、1975年11月15日†17日に開かれてる。 たぶんこのとき寒かったんやろうなあ。みんなでプルプル震えてたんやろう。ほんで、暖かい時期にしようって話になったんちゃうかなあ。 ちなみに、サミットを開く順番は、フランス→アメリカ→イギリス→ロシア（06年 から）→ドイツ→日本→イタリア→カナダやね。 最初の4カ国が常任理事国で、後ろの4カ国は違う。もし中国が入ったらロシアの後ろなんやろか。 あと、サミットってのは、だいたい3日間開かれる。けど、初日は昼からで、最終日も昼頃まで。実質2日やな。 ドイツの場合、初日は非公式のディナーだけ。2日目と3日目に2時間前後の討議の時間が計4回あって、後は食事をしながらの討議の時間が3回。 みんなモゴモゴ言いながら話してるで、たぶん。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（事務局　はやし）...</summary>
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        <![CDATA[<p class="notestyle">曇/雨、曇/曇/雨、雨/曇/曇。<br>
これ何かわかる？なんか曇か雨ばっかしや。<br>
これ、実はこれまで東京でサミットが開かれたときの天気や（気象庁のサイトでチェック）。<br><br>
なんや薄ぐらーい中で会議してたんやなあ。なんでそんな雨降んねん、と思ったら、
最初のサミット（1979年）は6月28日と29日やねや。<br>
これ梅雨の真っ只中や。ほんでたぶん、東京は雨ばっかり、と思われるのが嫌やったから、次のサミット（1986年）は5月の4日から6日にしたんや。<br>
これ梅雨ちゃうし。ほんだらまた雨や。<br>
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これはまずい、ゆうて3回目のサミット（1993年）は7月7日から9日した。<br>
ほんだら、またまた雨や。もう雨ばっかりや。ほんで考えた。「梅雨があんまりないとこですればいい！」って考えた。<br>
かどうかは知らんけど、沖縄にしたんやな。ほんだらこれが大成功。<br>
2000年7月21日から23日は毎日晴れやった（ちなみに2000年の沖縄の梅雨明けは6月
20日）。<br><br>
これに味をしめた。かどうかは知らんけど、2008年は梅雨がまったくないとこになった。<br>
ほんで、北海道で7月7日～9日なんや。<br>
これみたらわかるけど、サミットってのはだいたい5月～7月の間に開かれてるん
や。<br>
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唯一の例外は第1回のフランス、ランブイエのサミット。これは、1975年11月15日～17日に開かれてる。<br>
たぶんこのとき寒かったんやろうなあ。みんなでプルプル震えてたんやろう。ほんで、暖かい時期にしようって話になったんちゃうかなあ。<br><br>
ちなみに、サミットを開く順番は、フランス→アメリカ→イギリス→ロシア（06年
から）→ドイツ→日本→イタリア→カナダやね。<br><br>
最初の4カ国が常任理事国で、後ろの4カ国は違う。もし中国が入ったらロシアの後ろなんやろか。<br><br>
あと、サミットってのは、だいたい3日間開かれる。けど、初日は昼からで、最終日も昼頃まで。実質2日やな。<br>
ドイツの場合、初日は非公式のディナーだけ。2日目と3日目に2時間前後の討議の時間が計4回あって、後は食事をしながらの討議の時間が3回。<br><br>
みんなモゴモゴ言いながら話してるで、たぶん。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（事務局　はやし）</p>]]>
        
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