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About Poverty and Development Unit 
貧困・開発ユニットについて

貧困と開発の分野で政策提言活動や現地支援活動などを行っているNGOが参加し、「政府開発援助(ODA)」「保健医療」「基礎教育・児童労働」「貿易・投資」「革新的資金創出メカニズム」「ジェンダー」「気候変動と貧困問題」などの問題についての提言活動を行っています。

貧困・開発ユニットは
◎貧困・開発の問題に関して、政府との意見交換や提言を行い、G8サミットで問題の解決に向けて有効な成果が出るように、働きかけを行います。
例)政策提言書の作成、アドボカシー活動、大臣との意見交換、など

◎G8での開発関連課題について、より広い社会的議論を促すために、情報提供や政策対話などを行います。また、市民の開発問題への取り組みを促進します。
例)国会議員との会合、メディア・ブリーフィングなど

◎貧困・開発に携わる海外のNGOや市民社会ネットワークとの連携の促進により、国際的なレベルでG8への政策的な働きかけを促進します。

組織構成

2008年G8サミットNGOフォーラム第2期 貧困・開発ユニット ユニットリーダーについて

貧困・開発ユニットのユニット・リーダーおよびサブ・リーダーは以下のとおりです。
●ユニット・リーダー
 石井澄江
 財団法人 ジョイセフ(家族計画国際協力財団) 常任理事・事務局長
●ユニット・サブ・リーダー
 岩附由香
 特定非営利活動法人 ACE(Action against Child Exploitation)理事・代表
 片山信彦
 特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン 常務理事・事務局長
 山田太雲
 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
 アドボカシー・マネージャー
●政策チーム リーダー
 稲場雅紀
 特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会 国際保健分野プログラム・ディレクター

■ワーキング・グループの取り組み

【政府開発援助ワーキング・グループ】

・ODAにおける目的の優先順位の明確化(貧困削減)と、それに貢献する援助の質と量の確保に向けた、包括的な政策提言。 ・そのためにこれまでに交わされてきた、国際諸公約の実行を促す。 ・特に日本政府に対し、被援助国の住民や市民社会の声を反映した援助政策の実施に向けた動きを加速させるため、G8の機会を活用する。

【保健医療ワーキング・グループ】

・G8に向けて、三大感染症対策や、保健・医療システムの強化など、途上国における保健問題の解決に向けて、調査、政策提言活動を行う。 ・保健医療分野における日本の二国間援助の改善についても調査し、政策提言活動を行う。

【基礎教育・児童労働ワーキング・グループ】

・基礎教育と児童労働、紛争下での教育に関する問題についてG8リーダーが必要な手段をとるよう提言する。 ・政府、マスメディア、一般にその提言を公表し、理解を深めるために活動する。

【貿易・投資ワーキング・グループ】

・貧困脱却を支えることができるような貿易・投資ルールの必要性、およびその内容を提言し、現在のような、一部先進国企業の利益のみを重視したルールからの変更を促進する。 ・多国間の枠組みにおける議論を重視し、途上国の経済政策上の選択肢を確保することの必要性を訴える。

【革新的資金創出メカニズムワーキング・グループ】

・「開発資金調達」の一環として、資金創出メカニズムについての議論、実施を提案 ・ドイツG8サミットの結果を踏まえ、提言内容を議論し、洞爺湖サミットに向け提言する。

■貧困・開発ユニット事務局

連絡先: 高木 晶弘 (E-mail: takagi○hottokenai.jp)(○を@に変えて送信下さい)
*迷惑メールが多いため、もし1週間以内に返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

貧困・開発ユニット事務局は、2007年10月より(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)と(特活)ほっとけない世界のまずしさが共催しています。
 特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
  住所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
  TEL:03-5292-2911/ FAX:03-5292-2912
  www.janic.org
 特定非営利活動法人 ほっとけない世界のまずしさ
  住所:〒108-0073 東京都港区三田4-15-25-1103
  TEL:03-5484-5977/FAX:03-5484-5978
  www.hottokenai.jp

※貧困・開発ユニットは、ほっとけない世界のまずしさの助成を受け活動しています。