環境問題の解決に携わる様々なNGOにより構成されています。「気候変動」と「生物多様性」と「3Rイニシアティブ」の3つの課題を重点的に扱っています。多くのNGOが連携して提言活動などを展開し、各国首脳がより積極的に環境問題に取り組むように働きかけます。
環境ユニットは
◎広く市民に温暖化や生物多様性をはじめとする環境問題の啓発を行い、市民の環境への取り組みを促します。
例)シンポジウム・地域ミーティング・勉強会
◎環境のイシューに関して、政府との意見交換や、提案を行い、G8での有効な議論を促します。
例)アドボカシー活動、ポジションペーパの作成、大臣との意見交換
◎G8での環境課題について、必要な情報共有と啓発・提言活動のために、NGOと政府や企業との対話の場を設けます。
例)環境省、経済産業省との意見交換
多くのNGOが連携してこのような活動を行うことにより、持続可能な社会を創っていけると私たちは信じています。
組織構成
以下のメンバーがユニットのリーダーを行っております。
環境ユニットリーダー大林ミカ(特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所)
気候変動イシューリーダー(サブリーダー)
平田仁子(気候ネットワーク)
生物多様性イシューリーダー(サブリーダー)
草刈秀紀(財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
事務局スタッフ
星野智子/北橋みどり環境ユニット事務局
環境パートナーシップ会議(EPC)住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2
環境パートナーシップオフィス(EPO)内
TEL:03-3406-5180/ FAX:03-3406-5064
e-mail: g8○geic.or.jp(○を@に変えて送信ください)
*迷惑メールが多いため、もし1週間以内に返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。
2008年G8サミット日本開催における環境NGOの支援活動は、独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金の助成を受けています。




